若干ウツのとどちら行くか迷いましたが、初のディナーショーという事で行ってみました。まあ、ウツのはニコ生するみたいなので、こっちで正解だったね。
仕事は午後サボり。皆様と違って責任感ゼロなダメ人間なので、ライブ・旅行でサボりまくります(今月2日目)w。ブラック勤めの時はaccess見たさに仮病しまくってた。とはいえ、有休取らない=勤務態度がいいって考えは古臭いなあと思う。でも現地で会った知人で1日休んだって人も何人かいたので、まだマシか←
Diver Cityのラウンドワンカラオケで、メイク&お着替え。宇宙一醜いくそデブスババア自覚してるので、着替え見られても何ともないのですw衣装は目立つの覚悟でこんな時にしか着れないインドのサリー。インドではなくネパールで購入したものですが。(2千円位)
会場は台場のヒルトン東京。一昨年のウツと同じ会場ですが、日航ホテル→ヒルトンにいつの間にか変わったようですね。
そして席はな、なんと!最前センター!!まーじーかー!
ディナーショーやるよって情報出て、発売が平日の正午からだったのだけど、自主的に昼休みを早めて(←コラ)LTEの状態の良い場所で臨んだら開始1分位で繋がったのですね。とことん席運の悪い私、今回は努力で神席をもぎ取りました。
丸テーブルがいくつか並んでる感じで、噂では売れ行きがよろしくなかったようですが、埋まってる様に見えました。同テーブルの人達は女性2人組除いて、全員ソロ参加。
ディナー開始。
刺身…じゃなくて魚のマリネ→クラムチャウダー→魚料理→肉料理→デザートみたいな流れだったかな。これ、魚とか貝とかTK本人食えないヤツばっかじゃんかwと心の中で突っ込みを入れながら堪能。シャンパンと赤ワインでいい気分に。ウツの時より美味しかった様な感じしました。普段、良いもの食べないからかもしれないけど。
そしていよいよコンサート開始です。
椅子をステージに向けると、真っ正面で大股で5歩位でピアノにたどり着けそうな距離。「私の為だけに演奏をしてくれるという、イタイ妄想」をするのに充分な距離。TKの服装は全身Saint Laurent。葛Gもスーツでビシッと決めてました。服装詳しくはtwitterの「てっち衣装部」さんを参照。大ちゃん衣装部は見なくておけw
以下セトリ(マイミクYさん協力サンクスです)
DEPARTURES
★ここでSister M…ではなく坂本美雨登場。言わずと知れた坂本龍一の娘。坂本ボーカルで
I'm Proud
※Umabiと同じ。学生時代にこれをカラオケで歌ってプロ入りしたとか言ってました
The Rose
※Bette Midlerの名曲。坂本もメンバーで参加したハモネプのTKチームで、決勝に行けずに披露出来なかった曲。原曲ではなくTK作詞で。(これ、何処かで詞を見れた気がするんだけど忘れた)原曲知ってるけど、TKの詞は翻訳ではないと思う。原曲の英語詞も結構好きです。
坂本一旦退場。
CAN YOU CELEBRATE?
Dawn Valley
Sweet 19 BLUES
Feel Like Dance
Think of EARTH(少し)
天と地と(TKボーカル、感動)
★TK退場、葛Gソロ
※トイレ行くなら今の内ダゾーのMCw
愛しさとせつなさと心強さと
月はピアノに誘われて
※なんか、替え歌歌ってました。客の「歌ってー」に答えて「いっそここで〜♪」て少し歌ったが、木根さんに怒られるからと少しだけ。
LOOKING AT YOU
※最初のイントロ
TIME TO COUNTDOWN
★TK登場
TIME TO COUNTDOWN
※ピアノの上にJDーXA(?)が置いてってそれとピアノで。
Gia Corm Fillippo Dia
A Day In The Girl's Life
Carol (Carol's Theme )
DREAMS OF CHRISTMAS
※残念ながら君はもう「うまって」なかったです…
★坂本再登場
GET WILD
※Umabiと同じ。
Precious Memories
※globeカバーアルバム曲。ちなみに私、CDは買ってなくてhydeとtrfとピアノソロをDLしただけです(キリッ)
My Revolution
※Umabiと同じ
正直、坂本来るの大反対だったのだけど、ハモリや大好きなPrecious Memoryのピアノが聴けたのはまあ良かったです。Umabi会場行った知人は、同じ曲多かったので不満みたいでしたが。
坂本&葛G退場。
※globeの1stアルバムの最後の曲ですのMCの後に
LIGHTS OUT
【MC】
どのタイミングで何を言ったか覚えてないので、箇条書きに。
・九州のスペースワールドのライブの話。あの時は浅倉大介さんもいましたねぇ…
・Dreams of Christmas、このパートはウツで〜ここは木根くんで〜ここは葛Gで〜って決めて行ったんだけど、「大ちゃんはいいや」ってなったそうです。べー様は鈴ふってるけど。ひどいw
・TMの話、映像見たけどよくできてるライブだなぁと。葛Gがばらしましたが、だいぶ削ったそうです。レコーディングしたけど、使われなかったのもあるって。
この位かな…「おい、ブタ、おめえ大ちゃんの話ばっか覚えてるじゃねーか!」という突っ込みは無しでお願いします。自分でキモいのわかってるので大丈夫です…
最後に握手でお見送り。葛Gもいて、「お、変わった衣装だね」と言われる。握手するのこれで3回目(川崎の森進一イベント+福井のピアノコンにTMやって下さいと言いに行った)なんだけど、やはり話なんてできないし、直視できないですね…ありがとうございましたと言うのでイッパイイッパイ。
最初に彼を知ったTKブームのあの頃、私は高校生でした。TKプロデュースだと聞くと、CDを買ったりレンタルしたり、カラオケで歌いまくったり出演すると聞くとテレビやラジオをチェックしたり…大ちゃんと同じくらい常に彼の音楽は私の身近な所にあったように思います。だからこれを読んでる多くの皆様と違い、私にとって彼はいつまでも「TM NETWORKの小室哲哉」ではなく、「音楽プロデューサー 小室哲哉」なのです。
あの頃、私にとって大ちゃんもTKも人間ではない神に近い存在でした。高校生の時にたまたま行ったtrfのライブにゲストで来たのを初めて見たとき、素直に「あ…実在してたのか」と思ったくらい。
でも今はSNSの台頭でとても身近に感じられる様になりましたね。これだけ長年ファンやってても「こんな人だったのか…」と思う事があります。
未だにそれが良いことなのか、悪いことなのかわからないけど、少なくとも人間味を感じられるようになったのは、良かったと思っています。でもずっと遠い存在でいて欲しかった気もするかなw
話が反れてしまいましたが、学生の頃からずっと好きだった人の演奏をこれ以上ない位近い所で聞けて、大げさだけど「生きててよかった」と思いました。
また機会があれば、ソロコンサートに行きたいと思います。
え?でも貴様、来年記念年で大ちゃんディナーショー復活したらそっち取るだろ、だって?
もちろんそうですが、何か?
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