2011.3.11福島第一原発の地震、津波による事故の発生の原因究明が
未だ官僚していない中、既に再稼動をしている原発に、果たして福島の
事故を反映させて、再発防止対策が採られているのだろうか?,誠に
疑問と言わざるを得ない。
昨日の棟k等電力の発表によれば、2号機で炉内温度が上昇したため
安全弁のシール材が熱で溶けたため作動しなかったことが判明。
また、2号機の電磁弁のゴム製のシールァ居が解けた可能性もある事が
わかったという。耐熱170度Cでは、短時間の作動にしか堪えられない。
また、3号機でも、蓋の瀬郷部分にしようされていた、シリコンゴム製シール
の耐熱温度が不足していて、溶けて隙間が生じたため、炉内の放射性
物質が漏れ出したものと判断した。
これらの重大な設備仕様の不具合が、現在稼動している原発に対策されて
いればいいけれど、在来使用のままでの運転ならば、即刻停止して貰い、
対策部品に置き換えて欲しいね。いずれにせよ、福島の原因と対策が出来る
前の再稼動は見合わせるべきだったね。
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