何かを見たり聞いたりした時の感想は、その人固有の感覚なのに、「そうじゃないでしょ」とか「それはおかしい」と言わんばかりの人ってなんなんだろう(;´Д`)
今回の話に限らず、ちょっといい話っぽいニュースに批判がましい感想を書くといつも湧いてくる。その美談に、「あんまりいいとは思わなかった」とか「この点がちょっとなぁ(´・ω・`)」みたいに批判している人のところにわざわざ行って、「自分はいいと思う」とか書き込む人が湧いてくる。
同調圧力と言うか、ちょっと抗議しているようなニュアンスを感じるんだけど?
他の人も自分と同じように「いい話だ」と思わないのが気にくわない?
だって、ニュース記事の感想を述べたいだけなら自分のところに書けばいいよね?
自分のところに、「すてきだと思った」とか「ほっこりした(^ー^* )」とか、なんぼでも書けばいいじゃない。
それを【あえて、いい話だとは思っていない人のコメント欄に書き込む】ところに、「抗議」とか「そんなこと言うなよ」的ニュアンスを感じるわけよ。
感想は人それぞれなんだから、アナタが「いい話だな」と思っても、そうは思わない人だっているわけ。
数学じゃないんだから、何かを聞いて、どう感じるかってのは「これが正しい」とか「こう思わないと間違い」なんて正解はない。
個人の感覚なんて正解はないのに、たしなめたり説得するような書き込みをする人ってなんだかなぁ〜って思いますわ。
■「お前に謝ることにした」 「母から子への手紙」大賞
(朝日新聞デジタル - 12月07日 07:47)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3747344
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