先日の日記で書いた大漁旗。5月5日もトウに過ぎてこの話題はおかしいかもしれんけど、ウチにこの旗を飾っているので、ちょっとウンチクを。
正確にはこの旗は大漁旗ではない。
高知県では、こどもの成長を願い子供の日(端午の節句に)に「鯉幟(こいのぼり)」と共に、「フラフ」と呼ばれる旗や、「のぼり」をあわせて掲げる風習がある。
こいのぼりは、わが家に男の子が生まれたことを天の神に告げ、その守護を願う目印にしたらしい。
フラフは縦4〜3�叩�横6〜5�辰良曚妨亀い飽蕕辰討曚靴い箸隆蠅い鬚海瓩董峩眤析此廚筺崚軋析此廚鬚呂犬瓠崙畤寨唇譟廚覆匹陵Δ泙靴ど霄坡┐鮴�め上げた図柄が多い。ウチに飾ってあるヤツは「那須与一」である。
高知県では家庭に男の子が生まれると、母親の里親が県西部に住んでる方はのぼりを、県東部の里親はフラフを贈るのが一般的だったが、最近は身内の好みやこいのぼりを建てる場所の環境などもあって、一概にそうではなくなってきてるっぽい。
関係ないんだけど、写真3は高知県では有名な「こいのぼりの川渡し」500匹余りのこいのぼりが川を泳ぐ。
写真1:ウチのフラフ
写真2:高知県のフラフ
写真3:こいのぼりの川渡し
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