国際自然保護連合(IUCN)が発表した最近の絶滅危惧種リスト(レッドリスト)
によると、魚のマンボウが漁の際に紛れて網にかかってくる「混獲」によって、
数が減っていると言う。ドクトルマンボウ等で知られる、水族館でも人気のある
マンボウですが、大きさも3メートル超、体重も2トン超になります。絶滅の危険
が増大している種」とされました。
日本固有の淡水魚でアユに良く似たドジョウの一種の「アユモドキ」が新たに
ランク最悪の危険度の高い種として指定されました。シュモドキについては、
数少ない生息地の一つの京都府亀岡市で、近くに建設されるスタジアム工事
がその存続を脅かすと指摘、「ごく近い将来、絶滅の危険が高い」とした。
今後の建設計画に無二ない亜街からの批判が高まりそうだ。多摩川でTVの
番組中に捕獲されたりしています。意外なところで生息してますね。
この日かに鹿児島県・奄美大島の「アマミイシカワガエル」などが新たに指定
されました。今回はシテイされませんでしたが、日本の鉱山に住む「ライチョウ」
も生息数が最近急激に減少していると言う。NHK番組で今夜放送していま
したが、雷鳥の親子(親1+雛6)を保護ケージに導いて、天敵から守ると言う
取り組みを中村教授(?大)らが行った記録を放送していました。最近で
は麓で繁殖しすぎた猿や狐、テンなどが高山へ登り、雷鳥の雛を狙ったりし
てるという。
映像のなかでも保護ケージの覆いの中まで雛を狙うテンの姿が写っていま
した。雛が空を飛べる時期まで保護したあとに、自然にかえしましたが、その
後に親子を確認しに登山確認したら、雛が2匹いなくなっていました。捕食
されたのだろうと中村教授。雷鳥は空を飛んで逃げられませんから、天敵
にやられてしまうんでしょうね。猛禽の「チョウゲンボウ」も雛を狙っています。
らいちょうもいずれ指定されますね。
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