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2015年11月21日21:41

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死んだ食べ物 生きた食べ物 と誤った健康・食養生法と環境回復生活の違い

死んだ食べ物 生きた食べ物 と誤った健康・食養生法と環境回復生活の違い


 先日書いたブログの反応があって、今でも検索で来てくれる人がある。

「死んだ食品が老化を加速…」  「生きて命を育む0ベクレル安心食品」
http://ameblo.jp/atorieneiro/entry-12095541749.html


 二日ほど前に送って、昨日 連絡があったのだけれど、
会田さんに見てもらおうと思って荷物を送ってあった。


 その荷物の中身とは、
9月15日に収穫に行ってきたのだけれど、
この数年、自分で直接 栽培にかかわってきた農産品を保存しておいたものを、
ちょうど2か月後の11月15日に北海道の会田さんのところに発送したのだが、

実は、早い物は東京から宿泊で来られたMさんが来た10月27・28日のときにちょうどヘタの部分から泡を吹いて発酵してお酒になっていたので、3人で食べたのですが、
この系統のことは、今までも何度となく書いてきました。

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 それとは別に、落下した物を拾ってきて保存しておいたものも、
ヘタから泡を吹いてワインの香りがプンプンしてきていたので、
それを、会田さんに見てもらおうという事になり丁寧に梱包して送りました。

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 ところがギッチョンチョン!
そうした事は、今までもみなさんにご報告していたのですが、
今回の物は一味どころか、二味も違うんです。


 一つは、
いま、えみな倶楽部がおこなう環境回復農法の圃場で、
会田さんも エッ と耳を疑うようなことが起きてきている。

 今までも色々なことを試してきていたので、それなりに様々な事象が起きているけど、
最新のアイデアを取り入れた圃場では、
今では自然落下だけではなく摘果(余分な実を取り除いてあげる)や、キズなどで出荷できない物を捨てて置きだけで、
そのままの実の姿で、できの良い抗酸化 環境回復農法の室内と同様に自分自身で自然に発酵をはじめてワイン様のお酒になり、
次いで、さらに発酵が進んでお酢になってゆきます。
ソレが自然の畑で生じ始めたのですから驚きです。

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 先日、久しぶりにお越しくださった方がいたのですが、
自分たちのところへ来てくれた方で、今まで自分で知っている知識に頼りたい人は別として、
今でも解決できずに、冷静に可能性を求めている方には、再度時間をかけてお話をしているのですけれど。

 要するに、一般的に語られている知識的な事とは大きく違ってきてしまっているのですけれど、

 実は会田会長も驚きの、抗酸化 生姜(ショウガ)がある。
日持ちをあまりしないので(水分が飛んでしまう)、
下ろして、生姜のジュースと、絞って乾燥させたりスライスしたドライフードを作った。

 生姜ジュースをアトマイザーに入れて送ったのだけれど、
湯飲み茶わんに5プッシュくらいして、お湯を注いで飲むだけなのだけれど、
ほんの数秒で身体の芯から末端部分まで身体が温まる。

 体温が35度前半くらいしかなく、思ったように体が動かないでいた方が、
飲んでからほんの1〜2分後に体温計で測り直したら、
僅か数分で、36,8℃にまで体温が上がってしまい、本当に驚きつつ喜んでいた。


 まっ、抗酸化 ショウガの話はまた次回にして、

本題の、さらに進化した話を・・・・


 以前にも書いたのですが、
発酵してお酒になるアルコール発酵をしてから、

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 続いて、
お酢になる酢酸発酵に移行してから、安定して止まることから、
コレが最終発酵と呼ばれているのだけれど、

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 抗酸化の世界では、
この最終発酵が全ての終わりではなく、
濃縮した状態の濃い、最初のジュース状態に戻ってしまうのです。

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 これを発見した時には本当に驚いたし、
えみな倶楽部の会員さんが差し上げた発酵アルコールキゥイを半年ほども経過観察して残しておいて食べてみたところ、ほとんどゼリーかグミのようになったもので同様の体験をしたと連絡をくれたことがありました。

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でも、今回のはさらにその上を行く驚きの発見です!

ココで再度 整理をしてみると、

梨を収穫したのが9月の15日。
梨が発酵してしばらく放置されていた物を東京から来たMさんと食べたのが、2か月後の10月27・28日
別のものがさらに泡を吹いて発酵した物を会田さんに送ったのが11月15日。

 その前日の11月14日に、冷え性でお悩みの方が来られた。
ひどい時には靴下を16枚も重ねて履いていて、今でも6〜7枚も履いているというチョット、何だか・・・・ と思うよな方でした。

 仕事も医療・福祉関係の方で、様々なことを学ばれつつ知識も豊富でいろいろとされてきた方なのですが、
友人から聞いたので、いきいきペールで糠漬けを作りたいということで、話しを聞きたいのでとやってきました。


 そこで出したのが、
そこで偶然にもラップをかけたまま残っていたのが、
東京からMさんが10月27・28日に来たときに食べた梨がありました。

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臭いなども何もしないので、お皿に乗せてほとんど忘れたような状態でキッチンのいきいきペールの横に取っておいたのを見せました。

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 ところが驚いたことに、
木や果実や、人の皮膚の下は完全無菌状態なのですが、
いくらなんでも皮を剥いてしまっては、栄養が補給される状態でなくては空気中の善玉菌であっても一旦付着したら分解をはじめてしまい・・・・

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今までなら溶けてしまうのですが・・・・・

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おかしいな〜!? 変だなー!? と思っていたのですが・・・・


 何だか、いきいきペールのような半透明の白いミルクプリンのような厚みが5ミリくらいのプルプルとしたモノが剥いた皮の部分を覆うようにできていました。

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 コレってさ、
もしかして・・・・・

キズを覆うように、カサブタができたの〜ッ・・・・!?

 樹木なら、樹脂である脂(ヤニ)があって、
自分自身でキズを治してしまう自浄効果があるのは分かるけれど、

 普通なら、すでに木から離れてしまった果実なら、
種を保護して、種子が発芽するときに必要な養分になるように、土になってゆくのですが・・・・

 果実には甘み=糖分があるのは、細胞の栄養素と腐らないためと、
落下してからバクテリアの栄養素となって、種子が良く成長でいるようにと良質な栄養分である堆肥になるようにとの効果があると思っていたら・・・・

 その現実を目の当たりにして見たけれど、
それがどのような意味を持っているのかは今の時点では想像もつかないし、まったく分かりません・・・・

 もちろん、先に率先して喰ってみましたが、
もともと酸っぱいのが苦手な俺・・・・・
あんまり酢のことは分かりません・・・・・

 でも、ぐーにゃんもイッてみたところ・・・・
>値段の高いお酢! 

とのこと・・・・

 とにかく酸っぱい事ときたら、
誰もが口が梅干しになるほど・・・・

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 でも、話しを聞くと、醸造酢でもなじみの深いミツカン酢などは鼻にツンとくるけど、それは無いでしょ! とのことでした。
そうそう、確かにキツイ臭いはありません。


 でも果物の果実が、落下してからも自分自身でキズを防御して癒してゆくという事を知っている人がいたのだろうか・・・・・!?

 もちろん、防御層の白いプルプルした皮も喰いましたよ・・・・・
表現不能ですが、意見は様々で、

 俺は、固めのお湯で締まってしまったイカのような・・・・・
少し繊維質のグリグイリ・ゴリゴリとした・・・・・

 他の人のご意見は・・・・・
少し乾燥して硬くなったグミのような・・・・  等々・・・ さまざまの表現でした・・・・!

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 こんな事を書くと、さらに奇人変人さに拍車がかかるというものだが、
そんなことを自慢したいのでもなく、
誰かが知っていてくれたら、一緒に話ができてきっと楽しいのだろうけど・・・


 しかし、とにかく残念のことは・・・・・
このシリーズの果物は、再び味わうことができないモノになりました・・・・

 あぁ・・・
折角、育ててきたのに・・・・・
これだけの現象を見ても、通常と差が分からない人には、この数年の変化が理解できないのであれば、もうそれこそ仕方ない・・・・・  としか言いようのないものです・・・・



追補

 実は、このブログを書いた夜に、
家に帰ってからフッと気が付いたことがあった。

上に書いたことに、白いガム状の物は何か!? と思っていたのが・・・

フッと思い起こしたのが、ソウソウ! 「ナタデココだっ!」 ってことで・・・


 確認してみたところ、
ナタデココ〜豊富な食物繊維で便秘に効果〜
http://www.nmnweb.net/shokuzai/koko.html

>水や砂糖を酢酸菌の一種であるアセトバクター・キシリナムという菌を加えて発酵させると表面に膜ができますが、それが15mm程の厚さになった時に取り出したのがナタデココです。

>製造にはアセトバクター・キシリナムという酢酸菌の働きが欠かせませんが、ナタデココの主成分は、このアセトバクター・キシリナムが作り出す「微生物セルロース」と呼ばれる食物繊維です。


 と書かれていますが、
ようするに上記の画像から分かるように、

 果物のシャリシャリとした歯応えこそが、繊維質だったのがバクテリアが不在でアルコール発酵をして液状に分解していったのが、

 ココでいわれるのは、
>酢酸菌のアセトバクター・キシリナムという微生物が、繊維質(セルロース)を生成する。

という事になりますが、

 環境回復の世界では、
バクテリアを必要としない自然分解によって繊維質等が分解することで生成された「酢酸」が果実が膨張して排出したものに、酢酸を好む菌類が付着して栄養素として利用してゆくと、
天然の繊維質とは違う、「微生物セルロース」が生成される!  

という事になるワケです。

本当に 驚きました!

 もちろん、食べたことはありますが、
単なる菌類が生成した物を食べる智恵を身に着けたという事ではなく、

この、ナタデココ様のものは、実際には果実が傷ついた時に身を守るための人間でいえばカサブタである防御層だったという事だったワケです。
 

 この事を聞いた方が、

「親木から乳離れして落下して傷ついた果実も生きてるんだねー!」 と言われました。


 そんなことを知ることができて、本当に心より感謝しています。
ありがとう!
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