明日(11/21)から2日間「街並みと蔵展」が開催されます。
天宮にあった江間家から町に寄贈された明治時代に建てられた
土蔵を整備してきましたが、今回の街並みと蔵展にあわせて公開
されることに決まりました。元は天宮神社の宮司をされていた中村
家の建物でしたが、分家の江間家に引き継がれてきました。
江間家は河合楽器の社長を務めた先代社長の河合滋さんの実家
でもあります。その兄にあたる江間保さんの奥さんがなくなり町に
寄贈されました。貴重な古文書なども出てくるかもしれません。
写真のように土蔵の手前には、立派な松がありますが、マツクイ
ムシがはいってしまい、樹勢が衰えてきているのが心肺です。
森町でも一番姿が良いといわれてきた松ですから、なんとか復
活させyたいものです。
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