土曜日は仕事帰りに錦糸町まで出向き、男子ハンドボールリーグの開幕シリーズを観戦してきました。
チケット代はアリーナ席が3,000円、自由席が2,000円。
ほかのマイナー球技に比べると若干高い気がしますが(ラグビーでさえ同じように複数試合見られてもっと安い)、地方だと1500円だったりする場合もあるようなのでまあいいか。
自分が着席したころには、すでに第一試合の後半でした。接戦でしたが、琉球コラソンのひときわ目立つ1番の選手の身体能力がすさまじく、豊田合成を土壇場でひっくり返し勝利します。
第2試合の前には40周年開幕セレモニーが。
「今シーズンも応援よろしくお願いします」という趣旨の挨拶がありましたが、東京開催はこのあと最終節の3月までない。
しかしハンドボールという競技自体は野球やサッカーに負けず劣らずエンターテイメント性に優れています。第2試合の大崎電気×湧永製薬は熱戦の末28−28の引き分けに終わる結果。スピード感に溢れ、手を扱っている分ミスも少なく、サッカーのように観戦していてイラつくことはまずない。展開自体もフィールドが狭くともサッカーにも劣らないと思う。
にもかかわらずマイナーなのは、その分点が入りやすく1点の重みにかける点でしょうか?フィールドが広くバットと小さいボールを扱う、足を主に扱う、その不安定さ故に野球とサッカーは日本で人気を二分しているのかも知れないですね。
単に知られていないというのもあるかも。まず7人でやる、ということ自体知らない人が多そうだ。
近場での開催が少ないし、単発では面白くとも、自分もリーグを1シーズンずっと追いかけようという気には今のところなりませんな。J2のハイライト番組を見るため、3試合目は見ないで帰りました。
ちなみに観衆はほぼ埋まっていて、立ち見の連中を全部座席に押し込んでもまだあまるほどの盛況でしたが、観衆は2試合目の時点で1150人。
墨田区体育館は自由席で1500座席あり、加えてアリーナ席も200くらいあったのに…どういうこと?
ちなみに同日開催の武蔵村山のほうは121人だったらしい…。
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