今朝、庭の掃除をしていたら、妻が台所の扉を開けて、受話器を片手に
呼んでいました。「加藤さんから」という。
誰だろと思い受話器をとると、中学時代の恩師の加藤先生でした。「
お久し振りおげんきですか?」など近況を報告して、「実は、同級生の
山崎君の連絡先を知らないか」とのこと。調べて電話差し上げますと、
一端切手から、パソコンデスクに向かい検索。
先生宅(静岡市)に電話して教えてあげると、山崎君が先生の自宅に
あるピアノを調律しにいくのだという、その予定の日に定期検診があり
日時を変更したいのだという。来週になれば、日時が決まるので、山崎
君や近くに住む友達も誘って一緒に来たらというので、動向する約束を
する。先生も80歳を過ぎて、今一人で澄んでいる、昨年は人工間接を
入れる手術をして、歩けるようになり、毎週東京のサントリーホールまで
コンサートを聴きにいけるようになりました。という。ご主人を早くなくして
今は気楽な独り住まい、趣味の刺繍や音楽を聴くことに明け暮れている。
同窓会を5年ほど前に開催、その時以来だ。
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