■猫に粘着テープ巻く=傷つけられた死骸も―都内で虐待相次ぐ・警視庁
(時事通信社 - 10月02日 16:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3644779
猫が受難。 こういうニュースは、誰が聞いても、まゆを顰(ひそ)め、心痛めるものなので、みずから毛糸球にじゃれすぎて、毛糸に ぐるぐる巻きになって動けなくなってしまった、哀れな猫の写真を拾ってきて貼ってみた。
ほかにも、鳩が切断されてた場合 早朝の公園とかなら、野生動物の仕業(カラス、のら猫など)もありうるので、あえて猟奇的な人為行為でない方向にも、原因の可能性を考えてみることにしてみる。
小動物への虐待行為で、心痛める人がいることが分かっていて、人のネガティブな感情(不快な気分、恐怖心を高めること)を煽ることで、むしゃくしゃした気持ちを晴らしたい人の、サディズム的興奮を満足させるだけだとしたら、それも気持ちの悪いヘンタイさんの思うつぼなので。
できるだけ、つまらなくて そういう人たちの目的と、ずれた方向に あえて脱線してみる。
ヘンタイさんが最も嫌うのは誰にも構ってもらえない、相手にされない、自分の行いに 世間の人たちが 関心も示さず、無視され続ける事だと思うから。
で、これ以上 エスカレートして 凶悪な行動を、例えば人に向けたとしたら、どうなるだろう。
結果的に、自分が損するだけだと思うのだが。
そういうことが分かっていても、自滅の道を選ぶのが こうした”倒錯行動”に頼る人の行動パターンのようなのだ。
自縄自縛の、猫のように。
そうなることが分かっていても、自分の行動を止められないみたいなのだ。
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