『アイアンマン3』監督による『プレデター』最新作は「シリーズ再構築」
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「シリーズ再構築」が大流行ですなぁ。プレデターは元々の設定が秀逸なんで、あまりいじらずに脚本勝負!な作品にして欲しいもんです。
今思いついたプレデターのここが秀逸。
・不死身じゃない。怪我もする、流血もする。(だから、「どうやって倒すか」がドラマになる)
・デザインがぬとぬとぐちょぐちょじゃない。人間に近い。(だから、人間との「格闘戦」を描くことができる)
・それでいて、人間とははっきり区別できる外見である。(だから、「どっちが味方だかわからん」ってなことにはならない)
・地球に来るのは「成人式」もしくは「狩り」のため。(目的がはっきりしてるから、「何故襲ってくるのか」に説明を割かなくて済む)
・地球にいるのはごく少数。(だから、ドラマのスケールが「個人Vプレデター」に収まる。「大群」でやってきたら、「軍隊」とか「政治」がドラマに割り込んできちゃう)
・高い科学技術を持っているが、携行しているのは、せいぜい「小火器」のレベル。(上の行と同様。そして、「歴史に残らない」)
・強い相手には敬意を払う。(だから、良質なプロレスの試合を見たあとのようなスッキリ感が得られる)
ほらこんなに魅力的。 あ! 「過去に地球に来たプレデター」シリーズとかどうよ。京都の五条大橋で牛若丸と対戦しちゃうとか(そして家来になっちゃうとか)、シモ・ヘイヘに狙撃されるプレデターとか(寒さは苦手そうだな)、三銃士と対戦するとか(そして「仮面の男」として伝説になる)、なんぼでもできそうだな。
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・昨日の食事。
朝:グラノーラ。
昼:フライ弁当。
夜:カツ丼定食。
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