下田港灯台の南西約250メートツの沖合、推進約35メートルの海底に
旧日本海軍の特殊潜航艇「海龍」らしいものを発見。長さ17メートル、幅
約2メートルのの船体をロボットカメラで撮影した。
8日には直接人がもぐり、ハイビジョンカメラで撮影した。
この会社は「ウインデイーネットワーク」という下田市にある海洋調査
会社で、全国各地の戦争遺産等の調査をしているという。
広島県呉市にある博物館には、「海龍」の原寸大が展示されている。
HP参照
vspgnet.web.fc2.com/yama-kairyu/kairyu-1.jpg
また「海龍」で検索すると、解説が出血きますね。
士らの特攻隊ならぬ「海の特攻潜水艇「回天」と同様に
魚雷2本を装備した、二人乗りの特殊潜航艇で、魚雷攻撃の後に
敵艦艇に体当たりして先端部に詰めた爆薬で攻撃するものでした。
海底35mから引き上げると、2000万円以上かかるのだろうか?
引き揚げてどこかに展示するのも良いね。
現在地に沈んでいるのは、当時座礁してしまったためだそうです。
杜氏の乗組員は二人脱出したそうです。
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