【パリAFP=時事】2009年に急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさんが生前に手掛けたものの、未完成に終わった楽曲20曲が発見された。
マイケルさんの音響技師のパソコンにあったという。仏紙パリジャンが23日、報じた。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、マイケルさんの死後、ソニーは新曲を含め10年間で最大7枚のアルバムを発売できる契約を遺産管理団体と2億ドルで締結した。
このため、この音響技師はパリジャンの取材に対し、「いまのところ曲のタイトルを書くことや、人に聞かせる権利はない」と語った。ただ「6カ月ごとの新曲発売を検討中」と述べ、将来的にはアルバムを出す可能性もあるとしている。
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