mixiユーザー(id:13217022)

2015年07月11日16:47

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ノイロメーターと低周波と限界。

低周波治療器に凝ってたんで随分と色々試したが、
効果的な使い方をわきまえていないとなかなか効果の出にくいものである。

俺の場合は左腕の前腕がひどいのであるが、筋肉とか健というのは
基本的にスジっぽいシロモノで、ブロックではない。
相互関係などもある程度考えないと

「ここが痛いからここ」

と言う風に電極を当ててもなかなか効果が出ないのは当然なのである。
だからだと思うんだが、今から30年位前の電気温灸機や
低周波治療器なんかにはノイロメーターが付いてたりする製品が多数存在したみたい。

しかしながら製品ラインナップから見ると小数派のようで、
今現在は皮膚電気抵抗測定器などが付いているそれらの製品は
かなり高額なものをのぞけばめったと見られない存在になっているようだ。

言うまでも無く皮膚電気抵抗を測る機械と言えばノイロメーターであるが、
”ノイロメーター”と呼ぶと何がしかの商標登録に触れるのか?
色々な呼び方で商品化されているようである。

”自律神経測定器”や”ツボ探知機”などが代表例である。

ツボを探し当てて電極を当てるわけだから基本的には外すわけがない!
・・・・・・・・・と思いたいがやはり現実的に考えて無理であろう。

ツボと言うのもそうだが、
経絡という物はわりに縦横無尽に走っているものだから、
例えば膝関節の横の方が痛いから・・・・とその辺に測定器を当てると
「気分を晴れ晴れとさせる」ツボなんかに反応して信号が出たりする・・・と。

そのくらいならばまだしも、頭痛なんかの場合だと、姿勢が悪くて
肩こりからきている場合も有るわけで、

「大体この辺が原因でここに痛みが来ている」

と、ある程度の知識がないと
ツボ自体は文字通り針を通すような正確さで探知できても
その症状のツボその物が別のところ・・・と言う場合は多々あり、

もっと言うと、どこそこが原因でここに来ている、なんて見当をつけるのは
元々素人には無理なのである。

ツボをどんなに探し当てられる装置だとして、それは金属探知機と
同じことなんだなぁ〜〜〜〜〜。

鳥取砂丘に黄金が埋まってるとして、金属探知機を渡されて
探せって言われても困るでしょう?
おおよその場所とかが分からんと探すのも気が狂うほどに大変だと言うことです。

とある製品だと、「ツボを自動的に探し当てます」と言うのが売りなんであるが、
先ほど申し上げたとおり、ツボにおける金属探知機なので
半分正解だが、半分はデマに近い。

電源スイッチを入れたら自動的に体の縦横無尽を検査して

「だんな様、悪いところはこことここでございます。」

と知らせてくれるわけではないのだ。

そういうこともあり廃れたんであろうか?
装置の構造自体は鼻血が出るほど簡単みたいなんで、
最近は随分と小型で精度の高い検知力を発揮する製品も出ているのであるが・・・・・。

そんで低周波治療機なんだけども

”低周波”と言うだけあり、実は中周波治療機、高周波治療機というものも存在する。

実のところこの中では低周波治療器が一番能力が低いようである。

恐るべき高周波をもってして治療する高周波治療器の存在などを知ると
低周波治療器とかおもちゃに思えてくるのであるが・・・・・・・・





長いしマニアックな話なんで続く。


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