春野に住む池谷さんが主宰する「楽舎」。
年に数回の講演会や、イベントを開催して
町おこしにつなげようと活動している。本日は
春野町に移住をしたいと、空き家などを下見に
こられた縁で、本日の講演会になった。
講師は後藤正徳さん。ヤマハ発に在職していた方。
70歳から中国に活動拠点を移しているという現在76歳。
中国の電気自動車(日本のセニアカーレベル?)
)
の製造・販売の実態について、中国の現在の
生活状況についてはなしがあった。
講演の内容に関しては期待レベルより低かった。
しかし、日本のように安全規格とかお役所からの
規制もなく、大ざっぱな規格(棒ハンドル、跨ぎ乗り、
一人乗り)だけで1台20万円(日本円)程度で販売。
中国の老人に向けてマーケットが広がっていると言う。
すべて、部品メーカーがありその部品を集めてきて
組立して販売していると言う。後ろ駆動軸もモーター
も込の編立品を部品メーカーから購入して組み立てると言う。
品質保証などとれるのだろうか?日本ではありえない話だ。
後藤さんも、中国で組み立てた電気自動車を日本に輸入
しようと考えたが、許可が下りなかったと言う。
講演会の後で、自己紹介をしたり情報交換をしたりして
午後5時解散した。
帰りの春の町平尾にあるお菓子屋「月花園」にて名物の
青ねりを買ってきました。
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