本日の湯かんの記事です。
森町三倉の大久保地区に、一人のスペイン人とその奥さん(日本人)
の夫妻が築100年という古民家に移住しました。
ジュエリー職人のフランセスク・プラナスさん(49)と妻の鈴木美智子さん(42)
です。
大久保地区は約40世帯が暮らしています。山を越えると、浜松市春野町で
す。移住の理由は日本の原風景に魅了されたという。
プラナスさんは14歳でジュエリー職人の道を歩み始めた。30代のころ陶芸
を学ぶためにスペインを訪れた鈴木さんと出会い、2000年に結婚した。09年
に来日、袋井市にある鈴木さんの実家に入った。
より創作活動に打ち込め利環境をと、近隣の市町を回り、森町中心部から約
14Km離れた三倉大久保にたどりついた。周りを取り囲む山々と、眼下に広
がる茶畑を見て、「インスピレーションの源になる」と即決。移住後の生活に
備え自動車の運転免許も取得した。
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