オールスター、滋賀フェス、岡田、
目標は鈴鹿ツイン。
すべてシマシマ号のデータ集めです。
忘れないためのまとめです。
ありったけいっぱいレース出ました。
最終目的は
50ベースの65ccのオープンで低コストでどこまで速くできるかです。
ツインのファイナルは15-35か16−40ぐらい。
およそ2.33から2.5ぐらいの減速比でした。
GPSロガーで130キロほど出ました。
今年の頭からいっぱい部品借りて試しました。
チャンバー
チャンバーはリブラプロのM15とM7を両方。
リップスも試しましたが、
やっぱりリブラプロの方が良いです。
リブラはどっちも良いです。
m15の方が高回転型で少し伸びます。
m7の方がトルク型
膨張室が二分割接合構造のもの(コスト面だと思います)
よりはリブラのような分割式の方が精度が良いです。
どのくらい精度が大事かというと、
切断してつなぎ直してちょっと長くなっただけでまったくパワーが出なくなります。
分かったことはCDIも大事。
進角してもいいことばかりじゃない。
逆に銀ポッシュで若干ノーマルより遅角気味にしました。
4サイクルは高回転になると燃焼自体のスピードが速くなるので、
高回転になるほど遅角するプログラムになっているようです。
2サイクルは良く分かりませんが。なんとなく。
プラグはかぶりやすいです。常に予備を。
ヘッド形状とポート形状の双方が大事で、
片方だけでも大きくパワーが変化するようです。
やまっちさんとt−techさん両方のを使いました。
どちらも良いのですが、仕上がりはt−techさんのほうが綺麗です。
オーナーの好みで最終的にはやまっちさんに。
富士のロードコースポートとヘッドと、
カートコース向けのトルク型とつくってもらいました。
タイムは余り変わりませんでしたが、
ロードコースポートの方が良く伸びて速いです。
ポートとヘッドはあくまでセットで加工しないときちんとパワーでないようです。
ヘッドガスケットは
メタルヘッドガスケット仕様とOリング仕様のヘッドがあります。
Oリングの方がヘッド空けるとき安いです。
Oリング仕様のだと
たまに抜けてしまい、圧縮ガスが水周りに浸入し、ラジエーターから水吹きます。
一長一短です・・・。
好みや信頼性から言うと、メタルですが。
やまっちさんはOリング仕様が多く、
t-techさんはメタル仕様がおおいです。
リードバルブの大きさや形も大事で、
65ccには、CRリードは大きすぎかもしれません。
吸気装置の径が大きいほどスロットル操作にシビアになります。
吸い込む力は回転数と排気量なりなので、
径が大きいと吸い込む気体の流れるスピードが失速して、
スロットル操作についてこれず、アクセル開けても手く吸えない回転域が多くなりやすいです。
大きくしすぎて高回転の一瞬のピークパワーより、
綺麗にふけるノーマルリードを使って、
リードストッパーとインマニの口の形に合うように
削ったノーマルのリストラクターを使いました。
使ったのは
CRのインマニと、
PWK用のインマニ。
これだとキャブが水平に付かないので、
フロート室にガソリンがあまりたまりません。
全開時間が長いと
フロートのガソリンが足りなくなって一瞬ガスケツして直線でストールすることがあったので
油面調整、もしくはずらしたりして水平に近づけました。
キャブはPWK28。
大きい気もしますが、
結局、キャブからの吸気管、インマニ、リードで絞られるので、
思ったほど乗りにくくないです。
上も下も綺麗にふけます。
ニードル真ん中
132前後 スロー42から58まで。
タイヤ周りの風の抵抗って結構ありそうなので、
大き目のフロントフェンダーをつけました
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