mixiユーザー(id:2099510)

2015年06月18日07:17

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ゆっるゆる!

猫侍シーズン2見終わりますた

シーズン2はシーズン1に比べストーリー的にも盛り上がり的にもずっとゆるーくて
肩に力を入れず
ただただあなごタンの可愛さを堪能する作品て感じだったんだが
それだけでも!
十分価値のあるドラマでございました

もうもう本当に
くりくりの青いオメメといい目鼻口の配置といい
お手々の短さといい尻尾の動きといい何もかものフォルムが完璧
さらに瞬きのタイミングや首の傾げ方鳴き方抱かれ方
全ての行動で猫好きを翻弄するある意味あなごタンは悪魔と言えましょう

ストーリーがゆるいというのもそのゆるさが良かったりして
中でも庭先に生えたヘーンなキノコを食って
久太郎とタマちゃんが入れ替わる話はベタながら秀逸
中身が猫になった久太郎を北村一輝タン熱演で結構な神回でした

ずーっとゆるゆると進んでいた話も最終回

ここに来てタマちゃんが
「白猫が欲しいー!!!!」と駄々をこねるわがままなお姫様の元にさらわれ
久太郎と久太郎のお姑さんがお城に乗り込み危機一髪という山場!

そこに見た事あるおじいさんが現れる(誰だっけ?www)


実は序盤回で伏線があったのでした

久太郎はそのおじいさんに
「死期を悟って消えた老病」“紋次郎”の気持ちを訊きに
猫神様の元に行ってくれという仕事の依頼を受けていて
その時の紋次郎の飼い主がお姫様

同じ様な白猫を亡くなった猫と同じ名を付けて飼うつもりだったんだけど
「紋次郎の替りはどこにもいないんだよ」と諭され泣き崩れる

ヤダ
こんな展開でボロ泣きしちゃったじゃないのー
いじわるなお姫様が急に可哀想になって胸が痛んだっつーの


最後に泣かされたー


終盤から出てきた久太郎のお姑さん(木野花タン)もめっちゃ怖くてカコイイ
武家たるものは!という揺るぎない精神、
中々の手練れで大男をバッタバッタとなぎ倒す腕前に胸キュン
気骨稜稜のババァにちょっと惚れた





てことで総合的に合格点(何様)


劇場版も楽しみだー





テレビに落ちるのが!!!!(笑)












-----------











昨日の「徹子の部屋」(笠原シェフゲスト)も見たけど
笠原シェフはずーっとニコニコしてたのに
後半はアテクシ一人テレビの前で号泣←








ドラマがゆるいとか言ってるけど己の涙腺がゆっるゆるですわね(苦笑)



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