mixiユーザー(id:542878)

2015年06月16日20:17

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【TRPG】TRPG人口は増えている?

『アリアンロッド2E』のバッドステータスの「衰弱」は、メジャーアクションの行為判定の終了時にHPロスを受けるように調整された模様(挨拶)。

JGCの申し込みも1日ともたなかったようです。もともとJGCは人気あって、震災のあった2011年以外は即日〜数日で埋まってしまいますよね。

予約制のコンベンションも、予約開始から1日ともたずに満員、受付終了になることもしばしば。これはやはり、TRPG人口が増加していると思っていいでしょう。

TRPGのコンベンションを含む、TRPGのイベントは10年前とかに比べると増えていると思います。まぁ、あくまで体感であってソースはないのですが。インターネット関係が大きく寄与していると思われ、「動画サイトによるTRPG動画の増加による、TRPGの知名度の上昇」「オンラインセッション関係の充実で、オンラインセッションユーザの増加」が挙げられるのではないでしょうか?

動画の多い、『クトゥルフ神話TRPG』のセッションをした、と言う方が割合的にも多く(コンベンションに出かけ、他の参加者から聞いた話を総合。ソースと言うには信憑性は薄いかもしれない。)ネット関係がTRPG人口の増加を助けているのは間違いないかと。

twitterでもPLの募集のツイートもたくさん出回り、「PLを集める労力」も、ネットの無かったころに比べるといくらか容易に。


さて、先に「TRPGのイベントは10年前とかに比べると増えている」と書きました。神奈川県は47都道府県の中でもコンベンションの数が多い県「でした」。首都圏では埼玉県や東京都に次いで多いのは事実ですが、全盛期より明らかに減ってきています。

埼玉県がイベント性の高いコンベンションが多いのに対し、神奈川県は「毎月1回開催」されているコンベンションが多かったです。が、この春に「ほっぷ・こん」(横浜市)が無期限休会、「ぷれいす」(厚木市)も7月開催分で終了、「ヨコスカCON」も11月で終了とのことです。

すると毎月開催のコンベンションは「グループデストロイヤー」(川崎市)と「グループCPU」(川崎市)、「ファンタジーファクトリー」(平塚市)の3つに。それでも地方の方から見ると羨ましい状況かもしれません。


神奈川県だけの話ではありませんが、先のtwitterの話でもあるように、TRPGをするためのPL集めは、コンベンションに依存しなくても大丈夫な環境が出来てきたのもあるのかもしれません。コンベンションの運営には多大な労力などが要ります。参加者側からすると、本当に頭が下がります。

キャンペーンを中心に回している自分みたいな人たちもいるでしょう。神奈川県だけ見ると、コンベンションの数は純減かもしれませんが、セッションの多様化を考えると、TRPG人口はむしろ増えているのではないかと思いますね。

オフラインとオンラインじゃ、どっちの方が人口多いのでしょうかね?地方じゃもしかしたらオンラインの方が多いのかも???
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