綾野剛が、ド派手な金髪でスカウトマン・白鳥龍彦役を演じた映画「新宿スワン」が大ヒット中だ。この映画の舞台は東洋一の歓楽街、新宿・歌舞伎町だが、実は映画の公開前のある時期に、綾野は歌舞伎町のキャバクラで異常な出没率を誇っていたという。歌舞伎町のとある店舗のキャバクラ嬢が綾野の素顔を明かした。
「剛くんは、だいたい事務所の社長と一緒。社長は一時期、小栗旬くんを連れ回していたときもあったみたいですけど、旬くんが結婚したから、今は剛くんを連れ回しています」(キャバクラ嬢・A)
どうやら、社長がクラブ、「高級キャバクラで飲んでこそ、一流芸能人」だと思っているフシがあり、古き良き時代の豪快なスター像を持っているようだ。
「ただ、社長が格好いい飲み方を教えないものだから、剛くんの酒癖はよくないですね。上から目線で『お前、当然オレのこと知ってるよな?』って話し掛けてくるんですよ。ちょっと嫌な言い方ですよね。それに軽く寄ったら帰るというきれいな飲み方じゃなく、目が座って、呂律も回らず、足元もおぼつかなくなるぐらい長時間に渡り飲むんです。そして、女の子を持ち帰ろうとするんですよ。どうせ酔っ払って記憶がないんでしょうから、適当な扱いしていますけど」(キャバクラ嬢・A)
それでも綾野はいまや超売れっ子。なびいてしまうキャバ嬢も当然いる。
「あるキャバクラだらけのビルは、非常階段に綾野くんとキャバ嬢がいちゃいちゃするスポットもあるんですよ」(キャバクラ嬢・B)
お世辞にもセンスがいい遊び方をしているようではなさそうだ。また、遊び方だけでなく、彼のファッションセンスにもハテナマークが付くという。
「『新宿スワン』のファッションは、まさに夜の歌舞伎町の男って感じですよね。でも、素の剛くんの服装は、黒いビニール製のマントみたいなやつを羽織って、まるでハリー・ポッターに出てくる魔法使いみたいなんですよ。不審者っぽいし、ダサいし。夏でもそんな格好だから、不思議ですよね」(ベテランキャバ嬢・C)
綾野自身が歌舞伎町で飲みまくっていたため、『新宿スワン』大のお気に入り。映画は大ヒットしており、続編が製作させる可能性も極めて高くなった。
「剛くんは売れる前から歌舞伎町で飲んでいたけど、最近は六本木のキャバクラで飲むことも多くなったようですよ」(キャバクラ嬢・A)
次作があるとしたら、六本木が舞台になるかもしれない。
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