静岡 05/31 ARENA TOUR 2015 A Cirque de Minuit レポ(中編)
それでは「中編」のスタートでーす。
08.WARNING
暗転明け。衣裳はさきほどと同じで、衣装C2でした。演出も引き続いての流れ。横長のスクリーン坂のプロジェクションマッピングあり。
(最初に映し出されている、回転するホイールの映像は、プロジェクターから映写されています。神戸にて真横で確認。)
ここでの映像は、ほとんどがシンプルで、白黒のモノクロのみで、表示されていました。
・車のタイヤ、回転するホイールの映像
・歌詞に併せた「Lalalalalalalai Lalalalalalalai」の文字(字体は、England フォントかな?)
・何かを拘束しているような鎖の映像
・三角形、それが合わさった菱形などの記号のような映像
などの映像。(プロジェクションマッピングとスクリーンのCG映像それぞれです。)
横長のスクリーン坂の前には、あゆがいて、その左右後方に、それぞれ、女子ダンサーズが1名ずつ。それが基本のフォーメーションです。
3人は基本フォーメーションのまま左右に移動。セクシーな動きを取り入れたパフォーマンスでした。
しばらくすると、スクリーン坂にシルエットを組み込んだ演出が出てきます。
3人の基本フォーメーションが左に大きく移動。左側の女子ダンサーズがスクリーン坂の外にハケると、代わりにシルエット登場して、一緒に踊ります。
そのあとは、右に移動して、右の女子ダンサーズも…シルエットに。あゆ+シルエットの2体になる。
その後、2体のシルエット同士がぶつかると、シルエットは消滅。直後、女子ダンサーズが、脇からスクリーン坂の前に戻る。そんな動きがありました。
あゆが、ひとりのときは、あゆのシルエットが、多重分身のように登場して、あゆとシルエットが、息の合った見事な動きを見せるパフォーマンスあり。
とにかく、あゆと女子ダンサーズの動きが凄いですね。相当、練習したと思います。
あと、モノクロでも、黒をバックにした白の文字とか、白をバックにした黒い文字とか、映し出されるパターンにもいろいろあるようです。
サビでは鎖の映像が消え去ると「WARNING」の巨大文字が「赤色」で映し出されて、その後、警告するかのように点滅していました。
最後、あゆと女子ダンサーズは、ポップダウンでゆっくりとステージに下降。それとは逆に「WARNING」の巨大文字(白黒)が競り上がってきました。
直後「WARNING」の巨大文字が「白と黒」で点滅表示。それに併せて「警告音(サイレンではない)」のような音が会場に流れます。
(↑警告音。福岡公演から追加された模様。大阪公演まではなかった。また、仙台では警告音はなかったらしい。配慮したんだと思います。)
進化、変化、人形とか、完全に過去の自分は捨て去ったような歌詞がいいね。その歌詞に反比例するようなモノクロのシンプル演出が見事にハマってますな。
個人的には、今年のツアーの大きな見どころだと思いますね。
歌い終わると暗転でーす。
09.Diary (miccie)
カウコン(「End Roll」)でもあった、元コーラスのmiccie(ミッチー)がここで登場。
埼玉公演では、ミッチーのソロでしたが、大阪公演からは、ミッチー(位置はセンター)、プリンセス、ティミーの3人で歌っています。
この楽曲は、あゆがミッチーのために書き下ろした曲らしい。
歌詞(1番のみ)はこんな感じ。
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> これは僕の ただのダイアリー
> 誰にも伝わらなければいい
> 誰もどうせ気付かない
> 気付いても気にもしない
> 自分だけで手一杯
> 朝なんてもう2度と
> 太陽なんて2度と
> 僕を照らして思わせぶらないでって
> どうして君は死んでしまったの
> どうして君は...
> どうして僕は生きているの
> 君のいない世界で
------
切ない歌詞ですね。出来ればあゆにも歌ってほしいけど…
で、演出ですが、ブラックスワンに扮した、ミドリングのパフォーマンスあり。
(↑ミドリングは円形ステージでのパフォーマンス。埼玉では、メインステージでした。)
ミドリングは円形ステージから、徐々にメインステージに移動。と、途中で「吐血」する場面あり。
口元から赤い血が、ダラダラと流れていました。それでも踊ることをやめない、ミドリングに注目。
(↑この吐血の演出。大阪ではあったかな?福岡公演で気がつきました。)
血を吐きながら踊るミドリングの姿は衝撃的。血を吐きながらも…これがあゆでないこと祈ります。
結局、ここでは、あゆは出てきません。最後まで、3人で、がっつり歌い切ります。
(静岡二日目。神戸二日目と同様、最後はコーラスの2名だけが歌っていましたね。ミッチーは歌いません。アレンジした模様。)
歌い終わると、暗転。
10.HAPPY ENDING
暗転明け。スクリーンには、星空の映像が映し出されていました。
(↑埼玉では、オリオン座のアルニタク付近に存在する「馬頭星雲」の宇宙空間の画像でしたが、普通の「星空」に変更されていました。)
馬頭星雲の画像のほうがよかったのに…何で変更したんだろう。権利の問題かな。
衣装D。カウコンのような、赤いドレスだったと思います。
(髪型。髪は自然に下ろしていますが、名古屋と神戸では、両耳を出していましたね。たまたまかもしれませんが…。)
演出。ステージの下から、大きな三日月に腰かけた状態の、あゆが競り上がってきました。あゆと三日月は、そのまま天井近くまで上昇。
三日月の少し斜め上には、太陽もありました。夜空の太陽、照らされることない三日月。なんか意味深ですね。
あと、スクリーン映像が変更されたので、埼玉公演でのオーロラらしき光が映り込む場面は、ありません。カウコンのように、流れ星が流れる場面に戻っていました。
歌い終わると、暗転。
11.Secret
暗転明け。なんと、ここでまさかの「Secret」の登場。
自分自身の弱さをさらけ出してファンに問いかける、この楽曲。かなり胸に突き刺さります。
衣装は、さきほどと同じで、赤いドレスです。
演出。さきほどの「HAPPY ENDING」の終盤、三日月が降りてきて、歌い終わるとほぼ同時にステージに降り立ちます。
ここは、あゆの気合がハンパないですね。潤んだ目ですが、鬼気迫る表情で歌っていました。
(大阪二日目。月が降下しないトラブルがあって「Secret」も月の上でも歌う場面がありました。以降の公演では問題なし。)
ラスト、歌い終わると、あゆは両膝をついて、そのまま座り込みます。さらに、前向きでステージに倒れる場面あり。
あゆは、そのままの状態で動きません。ラストに体を起こして左手を真っ直ぐ上に突き上げる。直後、暗転。
(静岡二日目。気持ちが入ってのが、あゆは泣いてましたね。)
あと、ラストの演出は、ところどころ変更されます。泣き崩れてたままで終わったり左手を突き上げたり…変則です。
12.Last minute
暗転明け。引き続き、ステージ前方でのパフォーマンスでした。
衣装は、さきほどと同じで、赤いドレス&裸足。
サビ以降は、メインステージは明るくなりますが、後半からは、真っ赤な照明でステージは照らされます。
あゆは、左手や体を上下左右に、激しい動きをしながらの熱唱しまくり。その度に、赤いドレスが上下左右に大きく揺れるのが見どころ。
歌い終わる頃になると、メインステージの後ろには、天井から垂れ下がった縄ハシゴと、ヨッシーが登場。
ヨッシーは、あゆと同じ赤い衣装。あゆが左手を差し出すと、ヨッシーも左手を差し出す。動きが連動していました。
最後、歌い終わった、あゆはヨッシーのところに駆け寄ります。(衣装や連動からも、あゆ=ヨッシーだと解釈。)
ヨッシーがあゆの後ろに立ち、あゆを後ろから抱きしめるように包みこむ、直後、あゆはポップダウンでステージからハケます。
(↑静岡二日目。神戸も名古屋と同じ。あゆを後ろから抱きしめるように…ではなく、正面を向き合い手を取り合う…になってますね。前の方がよかったのに。)
このあと、ヨッシーとカエル男のティッシュ(はしご状のロープ)のパフォーマンスに続きます。
ex.Tears(yossy & Frogman)
あゆからヨッシーにチェンジした演出に続いて、ここの演出も意味がありそうで目が離せません。
ヨッシーは「縄ばしご」を使ってティッシュを披露。途中、カエル男(リキ)が登場して、ヨッシーをハシゴの頂上まで導いたり、上からなんとかヨッシーを引き上げようとします。
ヨッシーには、カエル男の姿は見えているような、見えていないような…微妙な動きをしました。
自分を引き上げようと上へと導くカエル男。ヨッシーの手の平にキスをする場面あり。その温もりを確かめるヨッシー。
結局、カエル男の待つ、ハシゴの上には行けずにヨッシーは転落。残念そうなカエル男。
(カウコンとほぼ同じ演出。楽曲も同じで「Tears」だと思います。)
ヨッシーは、ハシゴに片手でぶら下がったままで、終了です。そして、暗転。
補足.カエル男(リキ)は、ここでの演技は問題なしでした。激しい演技が出来ないのかな…。
13.A Song for XX
暗転明け。衣装E。女神のような白いドレス。あと「裸足」でしたね。
ステージ上部にいた、バンドメンバー4人が、あゆのいる下に移動。メインステージには、あゆとバンドメンバーの5名のみ。
あゆは、スタンドマイクでの熱唱。スタンドマイクには、吹き流しではなく、棒に巻き付く花のような装飾がありました。
もちろん、曲調はオリジナルバージョンではなく、激しく力強いライブバージョンです。
サビ以降は、照明も赤くなり、あゆもスタンドマイクからマイクを外して、右手でマイクを、左手でスタンドを持ち熱唱。
個人的には「いつまでの同じ所にはいられない〜〜〜〜イヤ!!」の語尾を伸ばしたあとに叫ぶ「イヤ!!」がツボです。
とにかく、とことん男前の浜崎さんをガン見しましょう。
ひと昔前は少女の悲しい楽曲だったのに、いつの間にか「その少女」の強さを表わす楽曲に…。ロック調になったのが、その証拠。実は深い演出なんですよね。
歌い終わると、同時に演奏がストップ。沈黙の中、ゆっくりと歌い出します。
「どうして泣いているの…」「どうして…」
直後、ステージ暗転。
14.(miss)understood
暗転の中、ヨっちゃんが、メインステージやや中央に設置されたギターの側に移動。演奏を開始。アコースティックなイントロが流れます。
陣形は、さきほどと同じで、あゆのうしろに、バンドのフロントメンバーが横一列。
暗転明け。衣装はさきほどと同じ衣装E。(女神のような白いドレス。)
基本的な演出は、さきほとどほぼ同じですが、間奏では激しい演奏に併せて、あゆは自分の髪を振り回す(連獅子の舞のような感じ)場面あり。
(↑ARENA TOUR 2006 A のような激しさや荒々しさはありません。個人的にはそこまでを期待してますがw)
ラスト、あゆはマイクを持った右手を上に突き上げます。と、同時にステージ下にポップダウンしてハケます。
ここからはしばらく演奏のみが続きます。終わると暗転。
ex.Practice at midnight
暗転明け、一番最初に円形ステージにいた4人が登場。(玉乗り男が2人、カエル男、ラート使いの計4名。)
そこに、ヨッシーが加わり、サーカスの見世物(ティッシュ)の練習を、しているような演出。
ステージ脇から、コーラスのプリンセスとティミーも登場。練習を見るガヤ役です。
二人は練習を失敗したら爆笑したり、ブツブツ言ったりしています。ティミーに至っては、笑いすぎてムセる場面もありw
(このティミーの笑いすぎてムセる場面は、あったりなかったりします。変則です。)
布を使ったティッシュの大技が成功。直後、ヨッシーが急降下して停止、動かなくなりました。
心配する、玉乗り男が2人、カエル男、ラート使い。でも、これは、ヨッシーのお芝居。
ぜんぜん、大丈夫って感じのポーズで、終わります。
以上、寸劇は終了、そして、暗転。
補足.カエル男が、中心となって、前後に動く演技があるんですが、少し振り幅が小さかったような気がしました。
15.Anything For You
暗転明け。メインスクリーンや壁には、教会のステンドグラスの映像が映し出されていました。
イントロが流れて、しばらくすると、ツリーチャイムのキラキラ音あり。
同時に、メインスクリーン中央に、下から光が吹き出すようなCG映像。
その映像とキラキラ音に併せて、あゆは、ステージ中央からポップアップで登場します。
衣装F。金色の衣装。全体的にデコられているようでキラキラ状態。あとストッキングも全体がキラキラ状態。
演出。メインステージのみのパフォーマンス。兎に角、楽曲同様、やさしさ満点の雰囲気に包まれた演出です。
歌詞の「大丈夫、僕がその君の手を必ず掴むから」のときに、あゆが、差し出す左手が印象的。グッとくるね。
終盤、カウコンのように、両手で光るハートの物体を持った、ダンサーズが続々と入場してきます。
あれ??カウントダウンの年越しでもこんな演出あったけど…で、予想通り、次はあの楽曲でした。
16.forgiveness
暗転明け。さきほどと同じ衣装F。
薄暗い会場。パイプオルガンの音が鳴り響きます。両手に赤いハート型の物体を持ったダンサーズが並んでいます。
(このイントロ部分、ハートを持ったダンサーズが、赤い「Aマーク」の人文字に見えるのは、私だけでしょうか?)
ダンサーズは、手にしている赤いハート型の物体を、頭の上に掲げたり、胸の前に置いたり、全員が同じ動きをしていました。
間奏部分では、あゆの周りをハートも持ったダンサーズが、円を作って回る場面あり。
このとき、円の中心にいる、あゆはマイクを包み込むようにして、手を組んで、何かを祈っています。要チェック。
スクリーンには、あゆやダンサーズからのメッセージあり。あゆのメッセージは以下のとおり。(カウコンと同じ。)
あゆ:時代は変わるけれど 変わらないものが ここには一つある ayu
あゆ:それは僕達からの君への想い
(↑2つ目のメッセージって、福岡から追加?埼玉や大阪ではなかったように思うけど…??)(カウコンと同じ。)
ダンサーズ達のメッセージは以下のとおり。
エミ:GO NOW!
スバル:KEEP THE FAITH
2−YAN:BELIEVE
Lico:前進
ミドリング:with love
ZIN:Keep Walking
KAZUMA:SENSE
KO:Happy
スケ3:gentleman
リキ:NO LIMIT
トモキ:evolution
ヨッシー:go for it
クニ:FEEL
しゅう:完全燃焼
カツユキ:STEP BY STEP
おそらくはこんな感じだったハズ。間違ってたら申し訳ない。
このメッセージが映し出されている間に、あゆやダンサーズ達は、次々とステージからハケていきます。
スクリーンのメッセージ表示が終わると、あゆやダンサーズ達は、ステージ中央からゆっくりと競り上がってきて再びステージに登場。
ダンサーズ達は手を差し出し、あゆは左手を開いたままで、ゆっくりと上に上げながら歌っていました。、
最後、演奏に併せて、高々をあげた手の平をゆっくりと握って拳の状態に…直後、演奏ストップ。暗転。
17.progress
暗転明け。さきほどと同じ衣装F。
最初の歌い出し(1番)が終わって、テンポが速くなったところで、あゆの雄叫びあり。
あゆ「まだまだ、いくぜー、しずおか〜!!」
演出。シンプルな演出。アップテンポに併せての明るい照明。ダンサーズは2列縦隊。特に変わった演出はなかったハズ。
そうそう、歌い終わると、あゆ&ダンサーズの全員一緒に、空(正確には天井ですが)を見上げますね。
何かを「決意」したように、遠い空を見上げる仕草がいい。ここ、要ちぇっく。
18.a Bell
スクリーン映像のみ。水、海、炎、光、雷などのCG映像。(←正直、よく分からない映像もあり。)
最初は「a Bell」のインストですが、そのあとは別の楽曲。たぶん何処にも収録されていないツアー用のインストかと。
19.Rule
CG映像の流れ。スクリーンに灰色の鎖や監獄や牢屋が映し出されていました。
しばらく、スクリーン映像のみ。「なんだこれ?」と、思っていると…
直後、イントロと同時に暗転明け。このタイミングが絶妙。とにかく男前です。
衣装G。黒色の胸元の開いたライダースーツ。ほとんどが昨年のミラーマンのように銀色のタイル装飾あり。
(静岡二日目。衣裳が長袖から両肩出しに変更されていました。夏仕様ですね。)
体にフィットしてかなりセクシー。あと、髪型は後ろで纏めていました。(←髪型は仙台かららしい。オールバックおデコ全開。)
演出。前半がメインステージ、後半が円形ステージでのパフォーマンス。
相変わらずのキレキレの音楽に併せた、キレキレダンスとキメキメポーズがこの楽曲の醍醐味。
円形ステージで歌い終わっての暗転。
補足.衣装のせいかもしれませんが、埼玉や大阪のころに比べると、痩せたように見えました。ウエスト超細かった。
20.Lady Dynamite
暗転明け。引き続き、さきほどと同じで、衣装G。(←の上から全員がベストのような上着を着用。)
暗転中に、円形ステージの下から、各自のベスト(デニムベスト?スカジャン風?半袖パーカー?のような上着)が渡されて、各自着用。
あゆに渡されたのが、フリンジのある服だったかな。(ダンサーズの服にもフリンジはあった。)
(福岡一日目。あゆは上着なし。さきほどのイヤモニの故障が、影響していたんだと思います。)
(福岡二日目。上着ありに戻っていました。昨日の上着なしは、イヤモニの故障が原因と断定。)
円形ステージからメインステージに移動。その後の間奏部分で、メインステージのスクリーンには、ストリートファイターのような格闘ゲームの画面が映し出されていました。
(静岡二日目。神戸二日目は、格闘ゲーム画面は上部に設置されたままでしたが、静岡二日目では下に降りていました。神戸のはトラブルだったのかな。)
で、あゆらしき、シルエットが、竜巻旋風脚(←たぶん違うw)をしたら、敵のシルエットを全員KOする映像あり。
直後、メインステージにいたハズのあゆが、花道の中腹にポップアップで登場。
格闘ゲームの画面に集中しているうちに、移動した模様。
(↑埼玉では、円形ステージへ移動してました。なんで花道に変えたんだろう?)
あと、花道に登場した、あゆの手には、何やら緑の布状の物が…。これはカエル男(リキ)の頭の被り物で、円形ステージにいた、本人に返していました。
歌い終わると、あゆはポップダウンでハケます。その後は、あゆの立ち位置に、カエル男がいて、カエル男を中心にして踊ります。
(静岡二日目。神戸二日目は、カエル男が、その場で「後方宙返り」をしました。静岡二日目はなかった。)
最後も、カエル男を中心にして、全員が腕組みをして決めポーズ。これで終了。そして、暗転。
補足1.カエル男(リキ)が、円形ステージに移動する際、今までは飛び込み前転をしてましたが、静岡二日目は、走るだけ…激しい動きは無理なのかな。
補足2.カエル男(リキ)ですが、情報ではこの円形の中央にいた時に、消えるように落ちたらしい。あゆのポップダウンの穴が開いたままだったのかな。
21.immature
暗転明け。引き続き、さきほどと同じで、衣装G。(胸元の開いたライダースーツ、さきほどの上着はなし。)
曲の前に、大きなスクリーン(壁)が、降りてきて、メインステージの真ん中を隠します。その後、ティミーとパフォーマーが楽器を持って集合。
暫くエア演奏をしていると、イントロが流れてきて、あゆの歌声が…1フレーズだけ歌うと、大きなスクリーン(壁)が、上に上昇していきます。
すると、そこには、昨年のミラーマンのような、何枚もの銀色の板で作った、大きなシルバーの象(もちろん作り物)がありました。
あゆは、そのシルバーの象の上にいて、私達を見下ろしていました。
(なぜ「象」なのかですって?それは愚問。サーカスに「象」はつきものじゃないですかw)
ちなみに、この銀象は、最初は横向きでしたが、正面になって、そのあとは、ステージを手動で移動。見かけによらず早い。滑るように進みます。
間奏部分で、再び、大きなスクリーン(壁)が、降りてきて、あゆや銀象を隠します。スクリーン(壁)上部には、あゆともう一人。不審な動き。
あゆともう一人が、見えなくなると…、直後、あゆは、花道の中腹に出現。上にいた人は影武者だった模様。
(↑埼玉ではステージの下に移動していました。大阪からは、さきほどの「Lady Dynamite 」と同じ、花道の中腹に移動。何で変更したんだろう。)
それと「immature」は、超超レアな楽曲。2000年のツアー第1幕のあとは、2004−05のカウントダウンライブ以来ではないでしょうか。
ちなみに、未熟な、 未完成の、って意味らしい。
歌い終わると、左手を高々と上げて、指は「パー」になっていました。そして、満面の「笑顔」を披露。
その「パー」がスクリーン映し出されると、ヨっちゃんが右手をあげて「チョキ」を出す。
直後、あゆが「グー」に変えてって感じで、一瞬だったのに、お互い負けじと「じゃんけん」をやるシーンがスクリーンに映し出されていました。
そして、暗転。
続きは「後編」をご覧下さーい。
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