昨年と同様に静岡県産の新茶の価格は最近では最も安い価格で終わる。
生産数量は昨年とほぼ同水準でしたが、価格は平成でも最安値の状況。
新茶の取引はほぼ終了しているが、1キロ当たりの庭訓単価は残念よりも
1割以上安く、二千円をかろうじて上回る程度になりそう。
作柄は良好ながら価格がふるわなかった。急須で入れるお茶の販売減と
味、香りに富んだ魅力的なお茶の減少がかさなった。
1~5月は平均気温も高めに推移、雨も適当にあって、新芽の生育は順調
で、霜のが被害もなく推移した。摘み取り時期にも晴天が続き、人手を確保
できる大型連休中に千三が進んだ。ベテラン農家さんは、「雨で生産が中断
されないのは初めて、適期に生産できた」
静岡市内のお茶の販売店でも、「毎年新茶を買ってくれるお客さんから、美味
しいと言ってもらえた」と話す。
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