昨日の続きで、10日のこと。前夜は1時前に寝て、5時半に目が覚めた。その前に3時間近く寝ているので、睡眠時間は、普段以上に取れていた(^_^;そんな訳で、そのまま散歩に出かけて、2kmぐらい離れた夢の吊り橋を渡りに行った。数年間には、家族を連れて寸又峡温泉に泊まっており、さらに奥の飛龍橋まで歩いたのだが、小学生2人を連れて、よく歩けたものだと、今さらながら思った。ホテルに戻ると、軽く風呂に入って、朝食。
帰りは8時45分発のバスで、千頭で電車に乗り換え。他のメンバーは、川根温泉笹間渡で降りて、以降は、単独行動だ。静岡で新幹線に乗り換えて、品川で下車。新橋から、ウインズ汐留まで往復し、ヴィクトリアマイルの馬券を買った。別に、携帯電話ででも買えるのだが、極力生馬券を買うのが、私の流儀である。(外れたけど(^_^;)
新橋から、東京を通り過ぎ、上野まで、「上野東京ライン」を利用した。山手線ではなく新橋から上野に直行できるのは、新鮮な気分だった。時間があったので、東京駅まで戻ってから、お目当ての「はくたか」に乗車。結構すいてたな〜。長野までも十何年ぶりの乗車だったので、初乗りに近い感覚だった。
長野から先が、初乗り区間となる。飯山は通過したが、上越妙高からは各駅停車となる。一気に200kmを超える新線というのは、全国の鉄道を制覇してからは初めてのことだ。少しずつ客は増えるものの、それでも、私が乗っていた車両は、4割程度といった感じ。東京から金沢までの料金は、東海道新幹線で新神戸に帰るよりも高い。2社またがりのせいとは言え、何か、割りに合わない。
金沢に到着し、とりあえず、JRの完乗タイトルは奪回したものの、それも5月30日までの命。宮城県でちょこっと伸びる分は、年末に地下鉄が伸びるのと合わせて片付けるつもりだ。8分で慌ただしく夕食の弁当を仕入れてから「サンダーバード」に乗り換えたら、こちらの方が、新幹線より乗っている感じだった。
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