mixiユーザー(id:15421546)

2015年05月08日20:27

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Ubuntu 15.04 アップグレードに失敗したときの対処

昨日、メインのラップトップをUbuntu 14.10から15.04にアップグレードした後、初めてソフトウェアの更新を行いました。

ポップアップ・ダイアログが出て、アップデートのスキャンを始めた後、ダイアログ自体がグレイアウトしてしまい、その後、新しいポップアップが出てきました。

そこには「アップデートすべてをインストールできる状態ではありません」と表示され、部分的なアップグレード(P)というボタンが有ります。
そこでそのボタンを押し、部分的なアップグレードを進めましたが、英語のダイアログでアップデートできるソフトウェアがないと言われてしまいます。

この状態はGUIでは打開できないため、次のコマンドを入力してアップグレードを完了させました。


まず、保留されているアップグレードに対してどのような対処をするか、その内容を表示させるオプションを付けて確認します。

$ sudo apt-get -s dist-upgrade

いくつかのソフトウェアが削除され、保留されているソフトウェアがインストールされることが分かります。
問題なさそうなら、実際にアップグレードを実行します。


$ sudo apt-get dist-upgrade

これで、ソフトウェアの更新が問題なく行えるようになりました。

今回、保留されていたソフトウェアはDVD再生関連のものでした。
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