今日も直帰していいと言われたので、また神楽坂を歩いて店を探そうと思っていたのですが、今回は飯田橋駅前ビル内の中華料理店・揚州商人に入りました。揚州商人に入るのは初めてだったのですが、首都圏で数十店舗も展開している結構大きいチェーンだったのですね。
そこで食べたのは、創作系ラーメンと思われる「豚南蛮」。麺は、普通のラーメンの細麺並みの細麺と刀削麺のような太麺が選べますが、細麺にしました。ご覧のとおり、豚の角煮が載っていて、野菜もたっぷり。東南アジアテイストのラーメンというコンセプトのようで、台湾産スイートチリソースの酸味と辛味が効いていて、なかなか美味しかったです。また、半餃子(3個入り)も注文し、これには黒酢をつけて食べました。
店は中国屋台のような雰囲気の造りが特徴的ですが、場所柄なのか女性お一人様が多く、私の隣のテーブルに整形前のスザンヌみたいな人が、その隣に篠田麻里子みたいな人がいました。また、プーアルパンナコッタなど個性的なデザートもあって、注文している人がいました。今回はデザートは食べませんでしたが、気になったので機会があればまた行って食べてみたいです。
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