野良猫餌やり規制条例化に疑問
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3320435
何にでも、税金が かかる 無粋なこっちゃ・・・と言われそうだけど、毎年、徘徊猫と住人間トラブルでお困りの自治体では、何か 行政側で対策を講じないと、もはや 物騒な事件が起きてからでは遅い所まで行ってるとしたら・・・保健所による、殺処分とは また違った、”半のら動物”との共生のルールが必要になってくるんじゃないだろうか。
もうずっと以前から、自治体に納めた住民税や、地方税の一部で、保健所での殺処分を委託されてはいるのだけど。(業者が)
とはいえ、動物嫌いの個人が勝手に 荒っぽい方法で”殺処分”するのは 地域住民に不安を与えるので、迷惑条例違反になってしまう。
神戸の、”いのしし条例”のような、野生動物なら 一切エサはやらない、相手を刺激しない、一定の距離を置く付き合い方ができるが、相手が ほぼ家畜動物に近い人馴れしている場合の”適切な えさやり”というと、やはりゴミ捨て場に、猫ギャングが現れて、カラスとバトルしないような監視員を置くとか。
というのも、うちの近所で ちびねこギャングが、もうすっかり大人猫に育っていたので。
誰かが面倒を見てくださらなければ 知らないうちに、のらが 大人になってたりはしないものなぁ。
昭和の間までは、たまに三味線の皮にするため、のら猫を獲る専門業者”猫さらい”もいたらしいし。
Deepな時代の京都を知ってはる お人は、猫同様 年々 少なくなっているようです。
「世界ネコ歩き紀行」ならぬ、京都は猫が似合う路地が あちこちにあるけど、懐かしい光景がまた一つ、消えてしまうというのも 残念なような、猫の安全のためには、それも仕方ないような。
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