上野東京ライン開業まであと約2週間となり、改正版の時刻表も発売されて開業まで秒読みに入った感じですが、駅の案内類の交換など、着々と準備は進んでいるようです。
まず、中央改札口の宇都宮線、高崎線、常磐線発車案内板に、新たに上野東京ライン(東海道線方面)用と思われるものが追加設置されていました。
そして、現在は宇都宮線、高崎線ホームとなっている5〜6番線が上野東京ライン北行きのホームになるらしく、6番線の駅名票が交換されていました。左側の目隠ししてある部分は、当然「東京」と書いてあるはずです。また、今まで常磐線が乗り入れていなかったホームに常磐線が乗り入れるということで、右側の目隠ししてある部分には常磐線の次の停車駅である日暮里と書かれているはずです。
こういうのを見ると、直通運転開始が楽しみになったのは言うまでもありませんが、便利になる一方で、どこかでトラブルが発生するとそれが広範囲に及んでしまう心配もありますね。先日は、東海道線戸塚駅で日中に起こった人身事故で、直接関係のない埼京線まで、夜になっても大幅に遅れていたりということがありました。また、他社の事例でも、東武東上線で早朝に起こったトラブルが原因で、午後になっても東急東横線が大幅に遅れているということがありました。
こういうのを見ると、トラブルが起きた際に、広範囲に影響をいかに広げさせないかという課題も出てきますね。
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