仏教徒の犯罪と中国、朝鮮、日本の歴史。
タイにおいては、テーラワーダ仏教徒によるムスリム迫害、虐殺が行われてきた。
それは、タイの軍部だけがやっている事ではない。
タイの軍隊が、ムスリム独立運動を鎮圧する時には、タイの兵士を乗せたトラックには、
必ず、仏教の僧侶が同乗しているのである。
その事実は、テレビ・ニュースで、映像として報道されてきた。
仏教徒が行ってきた事の歴史を知れ。
日本の仏教の僧侶は、比叡山延暦寺の僧兵(天台宗)、東大寺の僧兵(華厳宗)、
一向一揆(浄土真宗)と、法華一揆(日蓮宗)に示されるように「非暴力を口にする殺人集団」であった。
農民(浄土真宗)、商人・職人(日蓮宗)の不当な国家権力に対する反乱として一向一揆、法華一揆
には、同情の余地はあるものの、東大寺の僧兵、比叡山延暦寺の僧兵が行ってきた事は、絶対
に許す事は出来ない。
天皇を保護を受け、権力の走狗として行動し、比叡山延暦寺や東大寺の中に女を連れ込み、
セックスはやりたい放題、そんな東大寺の大仏を焼き払ったのが平清盛であり、
比叡山延暦寺の坊主を皆殺しにしたのが織田信長である。
平清盛、織田信長が実行した事は、腐敗堕落した仏教の坊主に対する正義の鉄槌である。
中国の仏教徒(白蓮教徒)は「弥勒下生」と称して元朝に対して「紅巾の乱」を起こし、
清朝に対しても「白蓮教教徒の乱」と言う武装蜂起を行ったではないか。
中国の仏教徒は殺人集団である。
チベットのダライ・ラマは、極悪非道な中国(明朝)に対する侵略者であるモンゴルの
アルタン・ハーンの保護を受けてチベットの権力を掌握したのである。
ダライ・ラマに帰依していたモンゴルのジュンガル部族が、ムスリムのウイグル人を大虐殺
した事実(清朝・乾隆帝の時代)を忘れるな。
現在のダライ・ラマ14世は、アメリカのCIAの反中国プロパガンダの道具である。
そもそも、チベットやモンゴルと言う、元々は勇猛果敢な騎馬民族が中国やソ連の奴隷的存在と
なったのは、チベット人やモンゴル人がダライ・ラマに帰依し、
チベット人やモンゴル人の男性の半数が、僧侶になり、チベット人やモンゴル人が羊のような存在になったからである。
だから、モンゴル人、チベット人は軍事力を失い、ソ連、中国の奴隷的存在となったのである。
清朝の乾隆帝は、自らが、ダライ・ラマの「檀那」になり、チベット人とモンゴル人
を宥和懐柔し、武装解除せしめ、チベット人とモンゴル人を清朝の奴隷にしたのである。
(檀那とは個人である、仏教のスポンサー、「檀家」とは仏教のスポンサーである家、清朝の皇帝
の家である愛新覚羅家が、仏教の檀家になった事は一度も無い。
あくまでも、乾隆帝個人がダライ・ラマの「檀那」になったのである)
現在のチベット人、内モンゴル自治区のモンゴル人が、中国の奴隷的存在となったのは、
すべて、歴代のダライ・ラマの責任である。
ダライ・ラマ14世こそ、チベット人民の敵であり、アメリカ帝国主義のCIAのエイジェントである。
20世紀末の大韓民国における仏教の僧侶同士の残虐な暴力を振るった内部抗争を見よ。
あの抗争は、韓国機動隊の出動によって初めて、鎮圧できたのである。
李氏朝鮮は、都市と農村の、すべての仏教寺院を破壊し、山奥の寺院だけを残した。
朱子学国家である李氏朝鮮が、そのような措置を取ったのは
「仏教が、朱子学の修身、斉家、治国、平天下の教えに背く思想だ」と考えたからだけではない。
李氏朝鮮の支配者が、明、清における仏教徒の犯罪的行為を知り抜いていたからである。
中国の歴史を何も知らない日本人とは大違いだ。日本人は朝鮮人に学べ。
現在の中国のチベット自治区、内モンゴル自治区、モンゴル国(外モンゴル)は、すべて、
大清帝国の領土であった。
中国共産党の毛沢東は、スターリンのソ連からの軍事援助、経済援助を得る事を交換条件として
「モンゴル人民共和国」なるスターリンの傀儡国家の存在を認めたのである。
これは、スターリニスト同士の汚い取引である。
毛沢東は、スターリンに中国の領土を売り渡したのである。
これに激怒したのが中国国民党の蒋介石である。
21世紀の現在においても中華民国(台湾)の世界地図には「モンゴル国」なるものは存在しない。
「モンゴル国」の領土は、中華民国の領土として記載されている。
ウソだと思うなら、台湾へ行って、世界地図を買ってみよ。
私は共産主義者である。蒋介石とは、思想は違う。
しかし、この点においては、毛沢東ではなく、蒋介石を全面的に支持する者である。
全世界の共産主義者諸君。
毛沢東の言葉だけではなく、反共主義者・蒋介石の言葉にも耳を傾けようではないか。
敵の言葉にも耳を傾ける広い視野、広い心を持て!!
最後に北朝鮮について言及しよう。
私は北京の朝鮮大使館を訪問した時、日本語が自由自在に話せる日本担当の大使館・最高幹部の厚いもてなしを受けた。
私が、「私は、日本の革マル派のシンパです」と言うと、彼は「革マル派の事は、よく存じ上げております。
革マル派を心から尊敬しております。わざわざ、日本から、お出で下さった事に心から感謝いたします。」と言った。
たとえ、それが、単なる「外交辞令」だとしても、北朝鮮の外交官が、広い心を持つ紳士的な
人間である事は事実である。
レベルが低い在日朝鮮人等とは、会うな。
北朝鮮の最高指導者と会ってみよ。
日本人よ、北朝鮮の外交官に見習え!!!
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