http://info.shimamura.co.jp/digital/newitem/2015/01/44457
http://youtu.be/m65rAfsjllw
かつてYMOの坂本龍一氏始め様々なキーボーディスト/アーティストが愛して止まない、米国はSequential Circuit 社の、当時アナログシンセとしてはパッチ(音色)保存可能な最初期のプログラマブルポリフォニックアナログシンセの名機中の名機、プロフェット5てのが、その昔存在したのだが、なんと、この度この5の正当後継機種とも言える、進化系最新ピュアアナログのプロフェット6つー機種が新たに開発されたらしいというから、此れは驚くばかり。
何故、今こんなにもアナログリバイバルブームなのか、詳しい業界事情とかはとりあえず置いといて、兎に角、我々ユーザー側からしたら、此れはもうただただ歓迎するしかないとも言える。
と言うのも、ある最大手ネットオークションなどでは、昔のヴィンテージアナログシンセサイザーなどが、トンデモない価格で取り引きされ、価格がドンドン釣り上がる一方で、中には転売目的で落札する少々怪しげな外国人バイヤーまで現れる始末。
本当に心からアナログシンセを愛して止まないシンセマニアや、アマチュアミュージシャンなどは、ただただ固唾を飲むしかなかったわけ。
なので、こうした現存するキチンとした電子楽器メーカーさんが、自社の卓越した技術で持って、また新たに一からアナログシンセを作って頂ければ、こうしたおかしな現象も多少は緩和されるかも知れないのだ。
本当に、今はマジで凄いアナログシンセバブルに沸いてる状態で、自分なんかも最早困惑しきり。
本当に助かるよ。
マジで。
いやはや。
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