録画で見た。何となくシーホークスを応援してたのだけれども、負けてしまった。
■ペイトリオッツ、10季ぶり4度目V スーパーボウル
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3254561
>第3クオーター(Q)を終えて10点差
シーホークスはランとディフェンスが評価されていたので、このままタイムコントロールして逃げ切るかと思ったのだけれども、
>QBブレイディの二つのTDパスで逆転した
ブレイディのショートやミドルのパスを止められずに逆転。
まぁ逆転されたものの、再逆転するだけの時間は未だあった。
逆に再逆転さえすれば、もうペイトリオッツが再々逆転するだけの時間は残ってない。むしろシーホークスのチャンスだろうと思ったし、実際に残り2分を切った所で、相手ゴールまで数ヤードまで迫っていた。
絶好調のシーホークスのRBリンチなら、多少警戒されていても、ランで数ヤードを削り切る可能性は高い。「これは勝ったかな…」と思った。
…のだけれども、シーホークスはパスプレイを選択。それをインターセプトされて攻撃権終了。そのまま試合終了だった。ランもディフェンスも、肝心な所で効果を見せなかったなと。
もっとも、あそこで意表をついてパスを選択したことは理解できる(結果はアレだったけれど)し、ディフェンスが機能しなかったのも、ブレイディの方が一枚上手だったと考えることも出来るわけで、シーホークスが特にダメだったとは思わない。一発勝負なんだから、負ける時は負けるだろうと。
>MVPはQBブレイディ
まぁふさわしい活躍だったとは思うけれど、それゆえに「ボールの空気圧問題」みたいな、つまらない疑惑で瑕がついたのが残念ではある。
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