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2015年01月31日04:37

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倍諾愛勒は幕末の京都のよう。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3251836
亜爾然丁大統領クリスティナ・フェルナンデス大統領への支持が急落したんです。
ペルフィル紙が行なった世論調査で、支持は29%と先月に比べて4ポイント下落し、不支持は50%と11ポイント増加。
 今月19日に発覚した、政権を告発したばかりのアルベルト・ニスマン検察官の変死で、大統領へのイメージが著しく悪化したんです。
クリスティナの利権密約告発一週間後に変死〔当初は自殺 密室だったとされるがお隣の怪しい中国人住民が忽然と消えて出国〕したアルベルト・ニスマン検察官は死の前日、怯えていたと警察官が証言した。ニスマン氏は知り合いの警察官に対し、自身とお子の安全確保のための保護を求めたり、身を守るための武器の保有を相談していたという。同氏は政権の密約問題を告発したばかりのこの19日、自宅で頭部を銃で撃ちぬいた状態で死んでいたの。
韓国のクネさんを嗤えないですわ。
ラテン系瞬間湯沸かし器な国民性ですからこれから何が起こるかわかりません。
亜爾然丁なんか日本人にとっちゃ如何でもいい南米弱小国ですから日本じゃ報道されてませんわね。
変死事件報道抜粋集
ニスマン氏、至近距離から撃たれたか
変死したアルベルト・ニスマン検察官は、至近距離から撃たれた可能性があるという。「密約問題」で政権を告発したばかりの同氏は、自宅浴室で死亡しているのが19日発見された。当初自殺と断定されたが、浴室の血痕などから分析すると、至近距離から発砲された可能性が浮上しているという。国民からはこの死の真相究明を求める声が上がっている。

記者、恐怖感を語る
ヘラルド紙のダミアン・パチテル記者は、恐怖感を語り、航空便で出国した。ニスマン事件の取材にあたっていたが、同氏は政府関係者から、身に危険が及ぶような言動があったと、記者フォーラムで語った。アルゼンチン政府、社会は、公正で自由な報道にほど遠い状況だと語っている。
銃を渡した人物、出国禁止
変死したアルベルト・ニスマン検察官に銃を渡した人物に、出国禁止の措置がとられた。政権を告発したばかりの同検察官は19日、自宅で頭部を銃で撃ちぬき、死亡していた。検察は、この銃を渡したとされるディエゴ・ラゴマルシノ氏が一時出国を希望したが、これを禁じたという。
クリスティナ、自殺を疑う
クリスティナ・フェルナンデス大統領はFacebookを通じ、アルベルト・ニスマン検察官の死について、自殺かどうかは疑わしいとの見方を示した。同検察官は、政権の密約問題を告発した直後であるこの19日、自宅で変死しているのが発見された。国民間から疑問の声が高まる中、大統領自身も自殺と断定されたことに対し懐疑的な見方を示したことになる
法の正義を求めるデモ続く 。
国内では法の正義を求めるデモが、続いている。政権を告発したアルベルト・ニスマン検察官が変死し、自殺と断定されたことが、多くの国民の不信感を高めている。この事件の真相解明と法の正義を求め、各地でデモ行進や集会が行なわれている。また告発された密約問題の解明を求める声も高まり始めた。
隣人と連絡が取れず
変死したアルベルト・ニスマン検察官の部屋の隣人が、消息を絶ったという。同検察官は19日、ブエノスアイレスのプエルト・マデーロの自宅で、頭を銃で撃ちぬいた状態で発見された。中国籍とみられる隣人は直前まで自宅にいたとみられるが、その後連絡がとれなくなった。すでに出国したとの情報もあるが、確認はとれていない。
検察官の母、鍵の問題を指摘 
変死したアルベルト・ニスマン検察官の母、サラ・ニスマン氏は鍵の問題を指摘した。ニスマン検察官は19日、自宅で変死していたが、この住まいの鍵2本のうち、1本がすり替えられていた可能性があるという。実際にサラ氏はこれらの鍵を試したが、1本では開けることができなかった。警察に対し、この件を報告した。
ニスマン事件、第3のルート
アルベルト・ニスマン検察官の変死事件で、現場となった自宅への「第3のルート」があることが分かった。プエルト・マデーロの集合住宅の13階の一室で事件は起きたが、通常の出入りルートではない、通用口があることが新たに分かった。この死亡は自殺と断定されているが、多くの国民が不信感を抱いている。
ニスマン氏の死、国民に強い不信感 
アルベルト・ニスマン検察官の死は、国民間に大きな不信感を残した。ニスマン氏はプエルト・マデーロの自宅で、頭に銃弾を受け死亡した。検死の末自殺と断定されたが、同検察官がクリスティナ・フェルナンデス大統領の密約問題を告発したばかりの時期であることから、多くの人が疑問を感じている。

クリスティナ政権を告発したニスマン検察官が消された原因は20年前に遡ります。
当時のメネム大統領はシリア系〔回教からの改宗カトリック〕
20年前、ユダヤ組織AMIA(アルゼンチン・イスラエル共済会)の会館に対する爆破テロ事件が事の発端ですの。
このテロ事件で死者が多数出ましたし、偶々近くを通りかかった日系お友達も飛んできた硝子破片でお手が流血したんです。
 ニスマン氏は当初からこの事件の担当検察官でした。爆破テロの犯人がイスラエル政府と関わりがあるという疑いがあり、クリスティーナ大統領・ティメルマン外相がイスラエル政府との間で、経済援助と引き換えにこの件を追究しないという密約を交わしたとして、ニスマンは大統領ほかに対して訴えを起こしていました。死亡したのは、ちょうどその件で公聴会が予定され彼が密約を立証しようとしている日でした。彼自身、暗殺される可能性を口にしていたそうです。
当日、ニスマンは家族とともに外国で休暇をとっているはずでしたが急に帰国していたようです。
 そのほかにもいろいろと不信な点がたくさんあり、日々新しい証言、見解が出ています。

そもそも爆破事件については当時大統領だったメネムの政策に対するものだったという説もあり、政府とのかかわりがこの間ずっと疑われていますが、明らかになっていません。
〔メネム政権は経済優先の新自由主義経済政策を取ったので都会の庶民階級が高収入を得て
海外旅行を楽しめたし 自宅は勿論別荘を購入したり蓄財できたいい時代だったと中流の上階級の白人お友達複数が懐かしんでます。〕

そういう事情で、誰がなぜニスマンを殺したのか(クリスティーナも自殺ではないだろうと言っていますし、亜爾然丁に居る人達全員が殺されたと思います)、
でも背景にどういう政治があるのか、解明されるのは困難でしょう。真相を隠蔽する為、政権側の相当の努力が払われているでしょうから。
昨日ニスマン検察官のお葬式が行われました。
 変死したアルベルト・ニスマン検察官の遺体が、タブラダのユダヤ人墓地に埋葬された。墓所に向かう葬列を家族や友人だけでなく、この事件に関心を持つ多くの国民が見送り、「法の正義」を叫んだ。ニスマン氏は政権を告発した直後、自宅で頭部を銃で撃ちぬいた状態で死亡しており、国民は政府に対する不信感を高めている。
ニスマンさんがユダヤ人さんであったという事で益々怪しい恐ろしい闇が深まってます。

〔親アラブ系〕大統領の御世に倍諾愛勒市中心部のユダヤ系施設が爆破去れ 事件の真相は未だ藪の中。
ハリウッドの陰謀映画みたいな展開目が離せません。
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