こんな夢を見た。
※さっき、うとうと小一時間 咳の止まらないまま、薬が効いて寝落ちしてましたので。
中学の頃 住んでいた、築40年の和式社宅に 仲の良かった母の旧知が3人、雨の夜にもかかわらず訪れてくださった。
あいにく、母は数年前に亡くなった旨、伝えようと思ったら なんと母が、奥の座敷から あわててスカートを穿きながら現れた。
(パンツ一ちょで 寝てたようである。おっちょこちょいのところは相変わらず)
母が支度をしてる間 仕方ないので、狭いリビングにお通しして ありあわせの茶と、仏壇にあった羊羹をお出ししようと、焦っていると 姉も手伝ってくれた。
なにやら、4人で 盛り上がって談笑しているところへ急いで戻ってみると そこには誰もいなくて、雨露で濡れた蝋梅が、居間の壺の中に刺さって 匂っていた。
なんだか、拍子抜けした。
ヘンな夢だったけど、妙にリアルな夢だった。
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