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2014年12月24日21:39

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忙中閑を取る。

 忙中閑を取る。昨日は愚妻と初めてconcertに出向いた。Vcのquintette。
 classical系の演奏会には他には行かないなどと申しながら一つ追加して仕舞った。誰に謝る必要もないが。
 4 octaves以上に渡る音域を手加減せず書き込められれば、作編曲者も腕が鳴ると云うものか。五人のconcertoを拝見した気分。女男の差無く迫力は満点。自分の意識の奥底にarrangementのcall and responseや obbligato等の感覚が潜められた事を期待して。
 但し、Vc ensembleには困った経験もある。彼れ此れ30年位も前、Vc 十二合奏を鑑賞しに一人で津田沼に出向いた。当時ベルリンフィルハーモニー管絃楽団のVcパートが立て続けにdiscをお出しに成った頃の後で、其れを向こうに張った企画のつもりだったのか。個々人の御名は存じ上げずとも皆様professional playersとはお見受けして居ったが 。professional、amateuar、genreを問わずで、此れ程非道かった演奏は後にも先にも見聞した事は無い。勿論記憶の彼方には違い無いが、細かい演奏の間違いは記憶に残らずとも皆が音を合わせようと云う気が微塵も感じられなかった。恐らくは十二人が一度も音合わせをせず遣っ附けお仕事だったのか。
 このquintetteはしっかり遣る気満々。尤も考えなくticketsを売りまくっていらっしゃったところ、此れ迄にない観客数に成った事に前日気付かれ急遽椅子を足された事とか。
— Cello Ensemble XTC/チェロアンサンブルエクスタシーを聴いていました − 場所: 日本福音ルーテル小石川教会
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