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2014年12月21日02:28

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左翼も右翼と団結し、不正選挙にバックドロップ

■次世代の党惨敗、ネット右派頼み限界 理念先行薄い政策
(朝日新聞デジタル - 12月20日 14:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3194751

今回、京都で次世代の党の票1500票をよりによって正反対の主張をしている共産党の票として「ミス」により????数えたことをはじめ、なぜか今回やたら次世代の党が不正な開票作業によって痛い目に遭わされていることに怒りを感じているし、怒らなければならない。

よく知らない人は「不正選挙」などの言葉で調べてみてほしい。
今回おかしなことがたくさん起きている。

また、衛藤晟一氏の件で危機感を抱いたのか、開票作業を監視に行こうとしたが、見えにくい所へ追いやられ、見えやすい2階席には行けないことになっている状況を実況中継した動画などもある。

個人的には1文の得にもならないのに、主権者の権利を守るために、必死に戦った無名の国民の努力に心から敬服する。
そして、委員会内部の決定やら「開票所の秩序」とかの抽象論を、主権者が民主的選挙を監視するという当然の権利より上に置こうとするバカ選挙管理委員会、バカ警察の真顔にへどが出る思いだ。

従来、不正開票の犠牲になるのはたいてい、左翼系無所属だった。
私は選挙管理委員会はしょせん体制派であり、左翼を目の敵にしているが、同じ左翼でも、共産党のように組織がしっかりしている所は怖いから、左翼系無所属が一番狙われるのだと思っていた。

しかし、前に高松市の選挙管理委員会が衛藤晟一氏の票を全て捨て去ったことに続き、今回は次世代の党が狙い撃ちにされていて、右翼だから安心ということでもなさそうだ。

全国の左翼同志諸君、「右翼がやられたのだからざまあみろ」などと思ってはならない。
公正な選挙、公正な議論の場ができた上では正々堂々戦うとして、公正な選挙そのものが脅かされている時には右も左もない。

ここからは私の予想だが、次世代の党だけが狙い撃ちにされたのではなく、組織力がない候補は、同様に票をごまかされているのではないか。
最近、ネット右翼たちは、排外主義的言動や事実誤認その他うんざりする部分が多いけれども、ともあれ政治参加意識が高くなっている。

数年前まで、国会の前でビラ配ったり、マイクで叫んだりしているのは、たいてい左翼だったのに、今や右翼がそれらをやっている日の方が多い。
(私は平日ほぼ毎日国会に行っているので、よくわかる)

今回、右が一生懸命開票所を監視し、おかしな部分に声をあげたから次世代の党への不正な攻撃が明らかになっているが、左だってきっとやられているぞ。

投票日前にも警告したことが杞憂ではなかった。
日本の選挙が公平だなどと思ってはならない。
右も左も一丸となり、まずは不正選挙にバックドロップ。

公正な選挙を作ることは、政策議論の前にすべきことである。
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