1つ目
不死鳥という訳され方をされるフェニックスだけれども、別に「死なない鳥」というわけではない。自分で火に突っ込んでいって焼死→生まれ変わりを繰り返しているだけだったりする。
海江田代表 「民主党はフェニックスになって、もう一回国民のみなさんの期待を受け止める」
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-17860.html
死ななければ生まれ変われないわけで、民主党は今回キッチリ死ぬことができるのだろうか。しがらみに囚われたままの、中途半端な死に方を繰り返しているようでは、いつまで経っても生まれ変われないだろうと。
2つ目
橋下徹氏 大阪市内での演説中に敗北宣言「自公の歴史的勝利」
http://news.livedoor.com/article/detail/9573317/
>ただ完全に負けたら次がなくなる。せめて10人でも20人でも維新の議員を残してください
本当に言いたかったのは「議員を残してください」の部分なのだろうけれど、普段から感情任せに投げっぱなしの言動が多い橋下代表。本気で投げてしまったように受け取る有権者も、結構いるだろうと。
>夜の銀座、赤坂で酒を飲むのが仕事と思ってるメンバーもいる
そんなメンバーがいると言われた後に、「維新の議員を残してください」とか頼まれても正直困る話。そもそも何故そんな人達を公認候補にしてしまうのか。
まぁ応援に来てもらった候補も、わざわざ演説を聞きに来た聴衆も、橋下代表自身も、誰も得をしない演説だったなぁと。
3つ目
選挙戦を通して、終始自らの経済政策を自賛していた安倍総理だけれども、どうみても時期尚早だった消費税8%を敢行した結果、GDPマイナスにしているのだから、そこまで胸張られてもなぁと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する