ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞が発表!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=96&from=diary&id=3170663
さて来年のオスカーを占う上でも、けっこう大事なボード・オブ・レビューが発表されました。
【作品賞】
「A Most Violent Year」
【監督賞】
クリント・イーストウッド 「アメリカン・スナイパー」
【主演男優賞】(同時受賞)
オスカー・アイザック 「A Most Violent Year」
マイケル・キートン 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
【主演女優賞】
ジュリアン・ムーア 「スティル・アリス(原題)」
【助演男優賞】
エドワード・ノートン 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
【助演女優賞】
ジェシカ・チャステイン 「A Most Violent Year」
【脚本賞】
「LEGO(R)ムービー」
だそうです。実は大事なのは上記の結果ではなく、<トップ10>のほう。例年、このなかからアカデミー作品賞が出ますんで、参考にしましょう!
【トップ10】(作品賞を除く)
「アメリカン・スナイパー」
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「6才のボクが、大人になるまで。」
「フューリー」
「ゴーン・ガール」
「ジ・イミテーション・ゲーム(原題)」
「Inherent Vice」
「LEGO(R)ムービー」
「ナイトクローラー(原題)」
「Unbroken」
カンバーバッチの「イミテーションゲーム」はなかなか面白そう。雰囲気は「ビューティフルマインド」っぽいですけどね。
「Inherent Vice」はトーマス・アンダーソン監督による「LAバイス」映画化作品。
「ナイトクローラー」は、もはやハズレ無し男:ジェイク・ギレンホールが主演のノワールですな。アンジェリーナ・ジョリー監督(!)の「Unbroken」は、日本人的にはキツい内容かも知れませんが・・・観たいですね。
いまんとこ、「バードマン」の評価が一番高いかも知れません。これからの前哨戦も要チェック!
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