で、無事に帰って参りました。
大変くたびれました。
一泊二日の旅行と行っても、自分は祖母の車椅子を押したり荷物を持ったりする係なので、楽しみと言ったら飯くらいしか無いワケですが、とりあえずその飯は大変ウマかったので、良かったです。
劇「モーツァルト」は、ギリギリ寝ずに済みましたが、特にこれと言ってどうということも無かった・・・というか、劇中にモーツァルトの代表曲などが沢山出てきて勉強になるかと思っていたのですが、あまり出てきませんでした。
それと、今回のお土産はこれです。
この前のフィンケルスタイン博士のフィギュアと比べたらグッとお安いのですが、なかなか盛り沢山な置物で、大変気に入ってしまいました。
「ファンタジア」のキノコやワニやカバ、あと後ろの怖いオジサンは「チェルナボーグ」さんとおっしゃるそうですが、そういうあまり知名度が高いとは思えないキャラクターが集まって、こういうグッズになっているというのは、珍しいような気がします。
なかなか、意表を突かれました。
ま、一つ惜しいのは、魔法使いの弟子のミッキーがいるのなら、箒も登場させて欲しかったなぁ・・・というところでしょうか。
結構スペースが空いているので、頑張れば何本か配置できたと思うのですが。
あとは、ワニには帽子をかぶせて欲しかったなぁというのもあったりしますが。
それにしても、古い方の「ファンタジア」は、小さい頃は観ても良く分からなかったですねぇ。
序盤の花やキノコが踊る場面と、あとはカバとワニ辺りくらいしかちゃんと観ていなかったような気がします。
最近、改めて観たら、終盤の「はげ山の一夜」なども大変スバラシいなぁと感動したのですが、やっぱり中盤の恐竜のくだりはチョット長過ぎるような気がしました。
あと、何なのか良く分かりませんが、ピーマンのようなデッカい岩(?)が、ゴトゴトと移動していく・・・アレは本当に何なのか良く分かりません。
まぁ、その辺も含めて大変スバラシいし、勉強にもなる作品だなぁと思いました。
今度祖母の家にも持って行って一緒に観ようと思っています。
・・・何だか予定より長くなってしまいましたが、大変疲れた上に明日も忙しいので、サッサと寝ます。
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