阪神は、1回裏、先頭をヒットで出し、送りバントで1死ニ塁とされると3番内川にセンターへ運ばれ、第2戦と同じ形で先制点を許すと、第2戦と同じく4回に1死ニ塁からワイルドピッチで失点。
6回には1死満塁からサード西岡のフィルダースチョイスで失点し、センターへのポテンヒットの間に走者2人が返り、この回3失点で勝負あり。
9回表、2死ニ塁から鳥谷のタイムリーで1点返すも、続くゴメスがセカンドフライに倒れ、ゲームセット。
これで日本シリーズ福岡ドーム5連敗(2003年4連敗)、敵地で7連敗(2005年ロッテ戦2連敗)となった。
先制点は仕方ないにしても、残り4点は運の無さもあったけど、うちのミス及び弱点が露呈して失点だけに、ほんまに腹立ったわ
どうせなら満塁ホームラン食らって、スッキリ負けた方が良かったし、レギュラーシーズンの負け試合と同じパターンによる得点差以上の完敗で、クソつまらなかったわ。
・先発・藤浪が初回に失点
・第1戦、藤井で勝ったにもかかわらず2戦、3戦目は鶴岡に代えて連敗
・捕手・鶴岡はフォークを体全体で捕球せず後逸し失点
・回の途中に出てきた中継ぎ陣(高宮、安藤)は、火消し失敗
相手がエース級の投手(大隣)なので、連打で得点するのは難しいことはわかるが、
ソフトバンクみたいにファールで粘る等、出塁するためなら何でもする気迫が阪神打線には感じられず、ほんま情けない試合してもうたって感じですわー。
ちなみに、テレビ中継中に、いろんなデータが紹介されていて、
今季逆転勝利が最も多かった(確か32試合)のが阪神で、
打順3番4番5番の組み合わせ(以下の6通り)が最も少なかったのが阪神だったことに
試合中、最も驚きましたわ。
西岡・ゴメス・マートン
鳥谷・ゴメス・マートン
鳥谷・ゴメス・今成
鳥谷・新井貴浩・マートン
鳥谷・ゴメス・新井貴浩
鳥谷・ゴメス・福留
今季逆転勝利が多いなんて、少しも感じなかったけどなぁ〜。
明日の先発は、阪神・岩田、ソフトバンク・中田。
1勝して甲子園に戻ってくれば御の字かと思ってましたが、
敵地に行ったら借りてきた猫のようになってしまったので、
日本シリーズ福岡ドーム7連敗も覚悟しておきますわ(笑)
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■ソフトバンク、投打で圧倒 運も味方に 日本S第3戦
(朝日新聞デジタル - 10月28日 22:35)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3116844
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