今日はまたまたイベントみてきた。今日も音楽。
ということで、横浜へ。
横浜といっても関内だけど。
乗ったことないけど、市営地下鉄の関内駅。
こっちからのが近い。
最近はなぜか横浜が多いなぁ。
電車に乗っていくところって、お台場か横浜ばっかしな気がする。
駅から数分歩いて目的地へ。
BAYSISというライブハウス。ここは2回目。
今日の催し物はコレ。
山本正之 日本縦断親睦ツアー★「マサユキ前線2014-最愛のひと」★
アニソンしばり「さらば心のJAY-NINE」。
これが正式タイトル。
先日の吉祥寺オールについでの参加。
前線ライブ見たかったけど、タイミング合わず断念。
本当は安城に行きたいんだけどね…やっぱりムリだ。
時間を勘違いして、並んだのが開場30分前。
すでに人が集まっていて、だいたい40番目くらい。
まぁ後方でも見られればいいや、という感覚。
入場は番号順じゃなくて並んだ順。
なので、この貼り紙は後ほど撤去されたのでした。
番号ないからね。
入場して座席確保に向かう。
最前列に出てみると、前の方がけっこう空いている。
それなら座っちゃえ、ということで、そこそこいい席を確保できた。
今回はタイトルの通り、J9シリーズを中心に歌う。
しかも「さらば」ということで、J9ソングは今回が最後だという。
山本先生のアニソンの中核になっていたJ9ソングだけど…
それだけ重要で意味のあるステージなのだ。
そんな山本先生は「NewJ9」のTシャツを着てステージに登場。
1曲目は「銀河旋風ブライガー」から。
今日のステージに至る経緯を最初に話してくれた。
ということで、J9は今後歌うことはないという。
でも、今の「アレ」が消えたらまた歌うかも、ということらしい。
吉祥寺でも話してたけど、人に裏切られるというのはイヤだね。
その事情はここではあえて書きません。
ということで、J9シリーズの主題歌から始まる。
バクシンガーもサスライガーも、これで歌い納め。
歌い終わった歌詞カードは、もういらないからといって観客に順番に配ってゆく。
本来なら全部持ち帰るものなんだけど…
それが山本先生の想いをあらわしている。
いつもならMCで1曲1曲に関して話してくれるけど、今回は話すことないという。
話したとしても、最初と同じになっちゃうから、って。
そんな中でも、いろいろおもしろい話をしてくれた。
あの歌詞はだんだんおかしくなっていくとか、繰り返しばっかしとか…
言われてみればたしかにそうなんだよね。
あのへんからおかしくなってきたんだよなって。
でも、増田直美の話はちょっとツラい。
この場所でアステロイドブルースを歌ってほしかった。
あっちに行っちゃったのは非常に残念。
という感じで、J9ソングを中心にステージは進んでゆく。
J9シリーズに入っていた、オンセンガーとリンスガーは除外して今後も歌ってゆくという。
山本先生のオリジナルソングだからね。
J9以外にも封印する曲があって、それも歌ってくれた。
そんな封印曲の中に「夢の狩人」も「渚にひとり」も含まれている。
これら名曲がこれから聞けなくなると思うとちょっと切ないね。
そして問題作「亜空大作戦のテーマ」。
先生がタイトル言うだけで笑いが起きる。そういう歌なのだ。
実際、これを初めてきいたときは「なんじゃこりゃ」だった。
でも曲はスゴくよくできている。
あの歌詞からこの曲を作る山本先生は本当にスゴいと思う。
最後はブライガーから「ABAYO FLY BYE」の大合唱。
♪ABAYO ABAYO ABAYO JAY-NINE、と歌う。
「アバヨJ9」、これでサッパリ。
そしてアンコール「J9シティで投げキッス」。
ということで、約30曲、3時間にわたるステージは終了。
ちょっと切ないけど、とにかく素晴らしいステージでした。
アバヨJ9ソング、いつか復活するのを待ってます。
最初は怒りとかの感情があったけど、歌ってるうちにスッキリしてきたという。
今日のステージで山本先生も心の整理ができたんじゃないかな。
今後のアニソンしばりでJ9ソングはきけないけど、他にまだアニソンはある。
タイムボカンも究極超人あ〜るもある。
京都でどういう選曲なのかちょっと気がかりでもある。
まぁ今後に期待しましょう。
ということで今日の戦利品。
吉祥寺、横浜のチケット。
朝廷と短編集DVDと…。
で、自分にとって今年のマサユキ前線はこれで終わり。
本当は地方公演みたいけど、やっぱりムリかな。
マサユキストのみなさん、年末の面影橋でお会いしましょう。
しかし、先週の仮面女子、先々週のF1と…ジャンルがバラバラだ。
でも、それぞれ味があっていいのだ。
趣味も幅広いと楽しくていいよね。
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