阪神先発・メッセンジャーは初回、無死1、3塁のピンチを招くも
2者連続空振り三振とサードゴロで無失点で切り抜けると、その裏、
1死2塁から鳥谷のタイムリーで先制すると、マートン、隼太、梅野の
タイムリーで、この回、打者9人で4得点。
2回ゴメスのタイムリー、4回鳥谷の2点タイムリー、7回三盗を試みた大和が
相手の悪送球でホームに生還し、計8得点で阪神が快勝した。
勝ち投手は、6回5安打1失点のメッセンジャーでハーラートップの11勝目(8敗)
奪った三振は9つで両リーグトップの180奪三振にも到達し、2年連続奪三振王も
現実味を帯びてきましたなぁ〜。
初回を無失点で切り抜けたのが勝因の1つでしたかね。
球数138と多く、制球もいまいちで調子は良くなかったけど、要所でのピッチングは
冴えてましたね。
打の方では、5打数3安打3打点の3番鳥谷の活躍が光りましたね。
2本目のタイムリーはレフトの拙い守備のおかげでしたが、2回のホーム生還は地味ですが、いいプレーでしたよ。
あと7点差もあったので7回以降の継投で、誰かが失点するんではないかと
思ってましたが、筒井、渡辺、小嶋の無失点リレー、良かったですわ。
特に3者連続空振り三振の筒井の無双っぷりは、圧巻でしたわ。
こんなピッチングを毎回やってくれるといいのですが・・・。
明日の先発は、3連敗中の岩田君。
5回以上は投げているけど、球数が多く失点しているので、
7月以前のピッチングを思い出してくれよと言いたいですわ。
※現在2位 57勝49敗1分 首位巨人とのゲーム差1.5
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■巨人・阿部が決勝アーチ〈19日のセ・リーグ〉
(朝日新聞デジタル - 08月19日 21:47)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3016022
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