あと2週間ほどで49歳になる、アラフィフのおっさんでございます(^_^;いわゆる「携帯ゲーム機」の進化をリアルタイムで体感できたのが、ちょうど、私ぐらいの年代ではないかと思う。ゲームボーイは、買ってもらうのではなく、自分が稼いだ金で買った。出始めた頃には、もう、就職してたからね。
「色がない」「タッチパネルないの?」 今の子供たちにゲームボーイを見せてみた結果
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=2974572
そんなおっさんに言わせれば、ゲームボーイごときで騒ぐのは、まだまだ甘いと思う。携帯ゲーム機の元祖と言えば、ゲーム&ウォッチだ。出始めは、確か、私が中学生の頃だったと思う。お年玉とかを貯めて、喜々としておもちゃ屋に買いに行き、時には、友達と交換して、いろいろなゲームを楽しんだ。
何しろ、ハードとソフトが一体で、1つの機体で1つのゲームしかできない。そのゲームにしたって、初期のは操作ボタンが2つで、左右の動きしかない単純な代物。なのに、価格は5,800円と、超複雑な午後気ができる今の携帯ゲーム機のソフトよりも高い。そんなゲームに胸がときめいてたんですわ、私らぐらいの年代のおっちゃんは(^_^;
それを思えば、ソフトを替えると複数のゲームが楽しめるゲームボーイは画期的だと感動したものだ。今の子どもたちは、生まれたときからニンテンドウDSとかがあるから、それと比べたら、ゲーム&ウォッチで遊ばせたら、あまりのクソゲーぶりに腰を抜かすかもしれない(^_^;
ちなみに、我が家には、そのゲーム&ウォッチの1号機、「BALL」が、まだ残っている。左右のボタンを押して、ボールを落とさないようにジャグリングするだけのゲームだ。多分、電池を入れたら、まだ遊べると思うけど、もし、ヤフオクとかで売りに出したら、買い値以上・・ではさすがに売れんやろな(^_^;
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