買った人間がそれで満足していて、その金が、犯罪で得たものでないのなら、CDを個人で何万枚買おうと自由で、批判されるいわれはないと思う。
AKB48新曲が驚異の初日最高146.2万枚を記録「なぜ“大量購入者”は批判されるのか?」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=53&from=diary&id=2892996
ただ、批判はできないと思う以上に、理解もできないけどね(^_^;AKBの総選挙の度に思うのだが、ファン同士の競争をあおって、「CD付き投票券」を大量に売りさばくビジネスは大したものだと感心する一方で、1票ずつ投票してくれるファンが1万人いるメンバーより、千票入れてくれる金持ちなヲタク11人を味方に付けたメンバーの方が評価が上になる選挙ってどうなの?と疑問を持ちたくなる。
それで国内の経済が回っている面もあるのだから、もう、「券」で儲けるAKBビジネスに文句は言わないけど、では、純粋に、AKBグループの「楽曲」を求めている人はどのくらいいるのか?それを明らかにするためにも、まだ人気があるうちに、一切の「券」を付けないシングルを売ってみてくれないかな?そうすれば、AKBグループの真の実力が図れるというもの。
何だかんだ言っても、幅広い年齢層のファンを集めているのだから、「券」なしだと10万枚を下回った・・なんてことはないだろうが、「券あり」と比べて、どの程度差が出るのかは、興味津々だ。その差が大きければ大きいほど、原価がないに等しい「券」が、すさまじいほどの利益をもららしていることになって、ますますやめられなくなるんだろうね(^_^;
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