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2014年05月05日23:51

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氷室京介「KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary TOUR GREATEST ANTHOLOGY -NAKED-」大阪国際会議場公演

昨夜遅くに知人から
「体調不良で明日、行けなくなったから代わりに行って」
と云われて、氷室京介「KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary TOUR GREATEST ANTHOLOGY -NAKED-」大阪国際会議場公演のチケットを頂きました。

氷室京介と云えば、云わずと知れたBOOWYのボーカリスト。
そして、知る人ぞ知る、BUCK-TICKの師匠バンド。
て云うか、氷室京介の出身校である群馬県立藤岡高等学校の後輩がBUCK-TICKのメンバー。
BUCK-TICKの前身バンド「非難GO-GO」のドラムだった櫻井敦司に
「お前は顔が良いからボーカルやれ」
と勧めたのが他ならぬ氷室京介。
勿論、汁さんもBOOWY時代から氷室京介のファンでもありました。
しかしながら、ライヴは今回が初めて。
汁さんは貧乏で、お金は有限なのです…
そんなに沢山ライヴには行けません…

午前中早くにチケットを受け取り、店舗出勤。
土砂降りの中、全く人気の無い店舗…
ラジオではエリック・クラプトン率いるCREAMの「SUNSHINE OF YOUR LOVE」が流れてました。
15時過ぎに、余りにも暇過ぎるので退店。
阪急で梅田へ。
梅田から徒歩で大阪国際会議場まで移動。
思いきりうちの会社の前を通りますww

17時前に大阪国際会議場に到着。
フォト
グッズの先攻入場は終了しており、既に入場列が出来てました。
17時15分から入場開始。
エレベーターで上がるから、時間が掛かります。
ようやく5階に到着。
フォト
グッズ販売列は長蛇の列。
フォト
なんとかTシャツだけ買って、会場へ。
座席は2階Fj列4番、一番奥の一番左側でした。
天井が近く拳を上げたら手が当たる程。
18時、座席に到着するやいなや、客電が落ちSEが流れる。
大歓声と拍手が鳴り響き、氷室京介が登場!!
一曲目は「BANG THE BEAT」
思い切り飛ばして行きます!!
続いて「Doppelganger」
初っぱなから会場のボルテージは最高潮!!

氷室京介の「大阪会いたかったぜ!!、大阪に来るとパワーが貰える」のMCに続いて「PARACHUTE」「WILD AT NIGHT」 「Girls Be Glamourous」

「今回、去年出したデビュー25周年のベストアルバムのツアーって事でライヴやってるけど、それだと20周年の時と同じだから、ベスト以外からの選曲も用意してきたぜ!!」と煽り「COOL」
そして「CALLING」
多分、氷室京介で一番好きな曲。
随分前にコスプレダンパで掛かって、「何故に氷室京介!?」と驚いた事があったが…
ファイナルファンタジーに使われていたとか。

「ここの会場は縦に細長いから奥が遠いな」と2階席を煽る。
そして、「たどりついたらいつも雨ふり」「TRUE BELIEVER」「IF YOU WANT」「魂を抱いてくれ」とバラードナンバーが続く。

「バンドを辞めた後、BOOWYは格好良い歌詞ばかり歌っていたから格好悪い事を歌って みたくなって書いた曲です」と云MCで「STRANGER」
高校一年の時に、どれだけ好きで、ビデオが摩り切れる位にライヴを見た、懐かしい曲。
そして「One Life」「IN THE NUDE〜Even not in the mood〜 」「Warriors」「Weekend Shuffle 」「LOVE&GAME」
「Drive」の間奏メンバー紹介。
本編ラストは「WILD ROMANCE」
19時36分だった。

19時38分、一回目のアンコール。
「歳なんでニンニク注射打ってツアー回ってます。
すげえ元気でるんだけど、困った事があって女の子がみんな可愛く見える」
会場大爆笑。
アンコールは「North of Eden」でスタート。
「THE SUN ALSO RISES」と続き「KISS ME」

19時53分に終了。
鳴り響くヒムロコール。
19時55分に氷室京介再登場!!
「何か、最前列が余り元気無くてダフ屋が売れなくて仕方無く見てるのかと思った」
と、会場を笑わせる。
「後ろは元気良いな」
で、2階席のボルテージが更に上がる。
最前列のお客さんは本当に氷室京介のファンで、握手してもらって歓声が上がった。
そしてメンバー紹介。
一人づつ紹介しながら登場。
ドラム、ギター、ベース、ギター、シンセサイザーと紹介。
みんな無口らしく
「聾唖学校みたい」と云っていた。
そして最後に
「マニピュレイターは裏方で表には出てきませんが、黒子のバスケの○○(聞き取れなかった)みたいに重要な役です」
と云っていたのが印象的だった。

2回目のアンコールは「JEALOUSYを眠らせて」でスタート。
「SUMMER GAME」では間奏で「大阪最高!!」と叫び会場を煽る。
「WOO I'M FALLIN' SUMMER GAME」の大合唱!!
そしてラスト。
「ソロデビューの曲、心を込めて送ります」と云い、予想通り「ANGEL」
「ONE WAY SO FAR AWAY STAND BY ME ANGEL RUN AWAY SO FAR AWAY STAND BY ME ANGEL」の大合唱!!

20時15分に終了。
花輪の撮影をする。
フォト
会場を出て、梅田まで徒歩で移動。
阪急百貨店で半額の折詰を買って帰宅。
汁パレスで「独りファシズム」ならぬ「独りアフター」
本当に凄いライヴでした。
しかし、氷室京介もソロデビューから26年か…
年を取る訳だな…



KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary TOUR GREATEST ANTHOLOGY -NAKED- 大阪国際会議場メインホール
01. BANG THE BEAT
02. Doppelganger
03. PARACHUTE
04. WILD AT NIGHT
05. Girls Be Glamourous
06. COOL
07. CALLING
08. たどりついたらいつも雨ふり
09. TRUE BELIEVER
10. IF YOU WANT
11. 魂を抱いてくれ
12. STRANGER
13. One Life
14. IN THE NUDE〜Even not in the mood〜
15. Warriors
16. Weekend Shuffle
17. LOVE&GAME
18. Drive
19. WILD ROMANCE

Encore 1
20. North of Eden
21. THE SUN ALSO RISES
22. KISS ME

Encore 2
23. JEALOUSYを眠らせて
24. SUMMER GAME
25. ANGEL
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