JUNSANにとっても嫁にとっても本日は特別な日。
もちろん前回の日記の主人公 お父さんの誕生日でもありますが 大好きなアイルトン・セナの
亡くなった日でもあるのです。
皆さんは 「音速の貴公子」F1ドライバーのセナをご存知ですか!?
ブラジルの永遠のヒーローです。
1994年のイタリア サンマリノのレースで突然のクラッシュ事故を起こし
音速のかなたへと。
JUNSANはこのレースをテレビで見てて 本当に衝撃を受けたと言っていました。
嫁は彼の甘いマスクと気持ちのいい走りっぷりと常にワクワク ドキドキさせて期待を
裏切らないことと お茶目な笑顔にやられました。
とんねるずの番組でわざわざ出演してくれて タカさんとカーレースを対決してくれたのも
とっても面白かったです。
セナのお陰でブラジルが好きだった事も否めません。
そして15年前 妊婦の嫁 初めてブラジルに行きました。
もちろん ベビーが生まれる前(長男まこと)にセナが眠ってるモルンビー墓地をJUNSANと訪ねた事を印象深く覚えています。
墓前に手を合わせ さぁ 帰ろうかと思ったら突然のスコールで大慌てで雨宿りしました。
記念セナが着ていたレーシングスーツの2〜3歳用の購入して
後に我が家の男の子たち 順々に着せようと思ってたのについタンスの奥へしまいこんで
気がつくと着れない・・・。
かろうじて 長男まことは着せました。
まことをブラジルで産んで 名前は自分達で決めずお願いしたのですが
なんと ブラジル名はAYRTON (アイルトン)と命名してくださいました。
もったいなすぎる名前。
34歳という若さでこの世を去りましたが ずーーーーーっと セナの事は世界中で
語り継がれると思います。
今年で没後20年。
改めて JUNSANとセナの魅力に酔いしれたいと思います。
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