今日は寒かった。
まぁ春だけどまだまだ寒い日あるよね。
自転車ならちょうどいいくらいだったかも。
今日はたいしたネタもないので、最近のレコメンなどを語る。
最近いろいろあって、なぜか懐かしい歌をよくきいている。
もちろん新しい歌もきいてるけど。
今日はセカオワから昔の歌というコンビネーション。
30年〜40年の月日を越えて。
音楽はいつの時代もいいものだ。
最近は80年代ソングから、70年代まで遡るまでにいたっている。
この時代の歌は今きいても新しい発見がある。
サビだけ知っていて、フルコーラスできくことがなかったっていうこともあるのかな。
70年代のフォークとかニューミュージックといわれる歌は案外メッセージが強いらしい。
今も活躍してる人では、吉田拓郎とか泉谷しげるとか井上陽水とかが代表なのかな?
中島みゆきとかユーミンとかも同じかな。
まぁ過激な時代だったのかもね…
そう考えると、イマドキの歌は意外と薄っぺらいのかも。
そんな中で気になった歌があった。
それは「冬が来る前に」という歌。
歌っているのは、「紙ふうせん」というグループ。
サビだけ知っているというレベル。
男女で歌っているのは知ってたけど、正直誰が歌ってるかすら知らなかった。
この前、どっかの番組でちょっと流れているのをきいてきになってたんだよね。
これを昔のオムニバスCDの中にみつけたのできいてみた。
第一印象「こんな歌だったのか」
この歌は有名なサビだけじゃない。
サビに至るまでのリズムとメロディがカッコイイ。
今までサビしか知らなかったのがもったいないと思った。
当時売れたのも納得です。
紙ふうせんの他の歌もききたくなった。
他にカッコイイ歌いっぱいあった。
「Mr.サマータイム」なんてのもなかなかいいね。
こういう落ち着いたコーラス系の歌が好きなのかも。
70年代といえば、ピンクレディーの全盛期。
カラオケで知人が踊りながら歌っていたのを思い出した。
子供だった当時に大流行していて、歌をきくと自然にカラダが動き出すとか…
相当染み付いてるらしい。
ちなみにこの知人は現在40後半。
自分はこの世代じゃないので踊れません。
イマドキのAKBの歌なども、数十年後に同じようなことになるのかもね。
30年後にヘビロテとかフォーチュンクッキーとか流すと、40後半の人が踊りだす、みたいな。
個人的には、ピンクレディーよりもキャンディーズの歌のが好き。
まぁ父親がいつもカセットテープできいてたのが原因なんだけど…
ラジオの特番から録音したのをいつもきかされていたんだよね。
親の影響は大きい。
昔の歌っていいね。
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