3回表、2番大和のレフト線タイムリー2塁打で先制し、
4番ゴメスの来日初ヒットがレフト線2点タイムリー2塁打、
5番マートンの左中間タイムリー2塁打で一挙4得点するも
阪神先発・能見が、開幕戦の雰囲気に呑まれ、本来のピッチングが全く出来ず、
4回2/3を10安打10失点で降板し、そのまま逆転負け。
スカパーで初回から観てましたが、ゴメスの期待に反したタイムリーで絶頂を迎えたものの、能見の大炎上で奈落の底に叩きつけられた最悪に気分の悪い開幕戦でしたが、鳥谷、大和の1、2番コンビがよく振れてて、送りたい場面で能見、大和がしっかりバントを決め、ゴメス、マートンの主軸がランナーを生還させ、つながった打線は、悪くは無かったのが唯一の救いでしたわ。
5回裏以降は、正直、泣きそうになりました
敗因となった能見は2死から打ちこまれ、スライダー、フォークの決め球を出す前にやられた感じでした。
まぁ、全体的にボールが高かったし、キレのあるボールは余り無かったな。
先発・能見、2番手の鶴が打ち込まれ大量12失点でしたが、開幕スタメンマスクが清水ってのは、正直、どうなんでしょう。
後から出てきた1年目の梅野の方がよく見たけど、藤井を含めた正捕手争い。
一体どうなることやら???
明日の先発は、メッセンジャー。
あいかわらず、ドームは打球がよく伸びるので、低め低めで5回まで持って下さいませ。
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■巨人、長打攻勢で大勝〈セ・リーグ開幕〉
(朝日新聞デジタル - 03月28日 21:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2821699
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