http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2797578
まずは、三年前東北大震災で亡くなられた方に心からご冥福を祈ると共に
現在も避難生活を送られている方、現地で復興活動に従事なされている方々に
ご苦労様ですと申し上げたい。
http://www.nhk.or.jp/special/megaquake/index.html
三年前のアノ日、ナントカカントカお家に帰り着いて、家族の安否確認が済み、TVやネットで
繰り返し、刻々と移り変わる大惨事の映像を目の当たりに見せ付けられていた。
アテクシはふと、ネットのベタ記事に目が留まった。
もう消されているが、記事には、
「原子力保安院・原子力緊急事態を警告。菅総理、保安委員長解任か?」
地震発生から3時間後の夕方6時頃の話である。
人々は今だ余震の恐怖に怯え、震災や津波のNEWSに釘付けであった頃である。
菅総理(当時)が、保安院長からの即座に原子炉に海水を投入し廃炉にしてくれという
提言を蹴り、提言者である当該保安委員長をクビにした。というのである。
現在に至る、福島原発災害の始まりであった。
こんな時にナニをしてんだ、このバカ総理は?と思った。
しかも、こんな大事なことも伝えず津波のシーンのみを繰り返して
視聴者に見せるだけの糞マスゴミにはほとほと愛想が尽き、
それ以降TV・新聞報道は全く信用しなくなった。
アテクシはあの時、即座に福一の三号機他に海水を投入し、
冷却を開始していれば現在に続く不幸は回避できたと今でも考えている。
あの時、余震が続く中、電源ロストの中それが出来たかどうかは別にして。
原子炉を海水で冷却して、気化熱で出来た塩化ナトリウム、塩化カリウムつまり、塩で
現在の原子炉を塩釜焼き状態で封じ込めれば、放射能飛散の閉塞も可能だったハズである。
後は、海水循環濾過システムを作り、セシウム他を濾過してゆく。
そうすれば、所謂現在の汚染水問題は片付いたハズである。
3月11日 当日にまんもちゃんが書いた日記である。
【原子力緊急事態宣言!】 2011年03月11日20:17
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1687231840&owner_id=980114
原発の危機がだんだん明るみに出てきたのはその3日後、バカ総理が
ヘリコプターで見物に出かけた時からだった。そしてその翌日3号機は
水蒸気爆発をおこすのである。
そこからは、世間は今度は一転、原発一色に埋め尽くされることになった。
その2ヵ月後に書いた日記である。
【世界で最も安全な原子炉】 2011年05月10日19:41
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1719624162&owner_id=980114
東北大震災から、3年、まんもちゃんは変わらず今でも原発稼動論者である。
すぐに代替エネルギーだ。核融合炉だと言い出す人もいるが、
地球に出来ないことが人間に、地球人に出来る道理が無いと思うのだ。
地球内部の技術「核反応・核連鎖」を盗んで使いこのザマならば、
太陽の技術・太陽表面温度1億度の熱を生み出す「核融合」に手を出した場合
どんなリスクが我々を待ち受けているのであろう?
また、仮に出来たとしても百年後、千年後と気が遠くなるほどの
年月を要するものと考えている。
当面は、エネルギーのベストバランスを考え今あるものを
効率よく使っていくしか手立ては無いのである。
絶望していてもしょうがない。
希望が、貴方や私を捨てることは有得ない。
たとえ、貴方や私が希望を捨てることがあったとしても。
我々は明日を生きねばならない。
明日があるなら。
あの日失われた全ての命に 心よりご冥福をお祈り致します。
合掌。
2014年 3月11日
まんも 拝
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