昨年来、最近会う人、会う人に「ちょっと痩せたんじゃない?」とか「ヤツれたネ?」とか
「まんもちゃん、ダイエットしてんの?」等と急に言われる様になった。
アテクシわ、普段どおり 喰って、仕事して、酒飲んで、寝ての相変わらずの
毎日で、生活に特段に変わった事は無い。
確かに、多少中年太りでポッチャリさんでわあったが、ダイエットなぞ
まっぴら御免の介である。
最初の、一人二人は耳に気持ちよかったんだが、コレが5人、10人以上から
言われだすと、なんだか急に不安になってきて過日病院に行って診て貰った。
まぁ、半ば食べるのも仕事の内なんでショーガ無いとわ思っていたが、、、
周りの約半数以上は糖尿病だし、オレも遂にキたかと思った。
胆管結石で胆嚢全摘したばかりなのに、、、orz
診断わ、、、

【 甲状腺機能亢進症 】 である。
ワカリ安くいうと、俗に言う「バセドウ氏病」とか、米英で「グレーブス病」という病気で
甲状腺内組織の活動が異常に活発になることにより、両方の甲状腺ホルモンの
分泌量(活性)が過剰になる疾患である。
主に心臓の活動が上がって頻脈になる、エネルギー消費の亢進により多食や体重減少、
多飲多尿、発汗、高血糖などやめまい、抜け毛、鬱、不安感、イライラ、震え、
暑さに耐えられない、などの症状がある。そのほかの症状として、
動悸、不整脈(心房細動)、息切れ、性欲不振、吐き気、嘔吐、下痢を伴うこともある。
抜け毛以外、自覚症状は無かったんだが、、、orz
つまり、アテクシは椅子に座って仕事してんのに、心臓は勝手に42.195kmのフルマラソンで
「東京マラソン」に参加している。そんな病気なのである。
治療をせずに長期間放置していると、重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症、
ギラン・バレー症候群に似た症状が出くる。また骨粗鬆症の原因となることもある。
ま、センセは、「 早く見つかって、好かったですね 」とは、言ってくれたものの
「 長い付き合いになりますよ 」 とも 言った。
元より承知の上、何故ならアテクシの親父はコレで死んだのだから。
直接の原因では無いものの、他にガンやら、併発して複合的要因で
身罷った。 その症状も知らん訳でわ無い。恐らく遺伝である。
確かに言われてみれば、最近酒の回りも早いなとは感じていた。
トシの所為で酒が弱くなったのだろうと勝手に思い込んでていたが、
先生:「まんもちゃん、42.195km完走した後、駆けつけ三杯したらどうなります?」
まんも:「 そら、ベロベロになります罠w 」
先生 :「 そういうコトです。気を付けて下さい!ビシッ!
あ、まんもちゃんの好きな長湯もほどほどにしてください。」
日曜日には、湯船に板を渡して、お風呂場でおちゃけ飲むのが好きだったのに、、、orz
ま、呑めない、喰えないの食事制限の糖尿よりはマシか、、、
人は、「一病息災」。 病気もまた人生のパートナーかなと思い付き合って
行くことにした。
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