休み。朝メシも食わずに遠路30分チャリンコこいで病院へ。
そう、今日は上部消化管内視鏡検査、人生初の胃カメラの日。
遠い病院は自分の職場で互助会から費用の補助があるから、チャリなのは鎮静剤を使ったら車の運転が危ないから。
昨日は昨日で仕事抜け出して受診に行って、血液検査とCTスキャン受けてきた。白血球が多いのと、胆嚢がやや肥大してる他は特に変わったところはなし。
さて、病院についたらすぐに何やら妖しげな液体を一気飲みさせられる。なんでも消化管内部の壁をキレイにする薬だそうな。へえ。まず。
続いて喉の麻酔だとかで、トロミのついた液体をしばらく口内にため込んでおかねばならない。しばらく口の中に入れていると、舌の感覚がヘンになってくるのがわかる。
点滴のチューブをつながれて検査室の前で座っているとけっこうすぐに名前を呼ばれた。
台の上に側臥位になり、なんかSMグッズみたいな輪っかを口にハメられる。んで鎮静剤でややボーッとしてるところへ胃カメラを突っ込まれた。
「大丈夫、寝てる間に終わるから」と聞いていたのだが、そんなことはなかったぜ!!途中からだんだん意識が戻ってきて、チューブが喉を行ったり来たりする度にまあツラいのなんのって。喉麻酔と鎮静剤なかったらどんなしんどいんやろうなあ。
検査自体はそれほど長くかからず終了。麻酔と鎮静剤が切れるまで点滴を受けながら1時間ほど寝てから帰る。
寝てるところに先生がやってきて、詳細は後日主治医に聞いて欲しいが、パッと見では特に異常はないとの事。そりゃよかった、ってじゃあこの腹痛の原因は何なんスか。とりあえずお土産に痛み止めを出してくれるよう頼むと、前回と同じものを処方するとの回答。またガスターとブスコパンですか。
点滴も終わり、支払して薬もらって職場によって所長に報告して家へ。特に眠気もないしコレなら車の運転もできそうな気がするが…?
帰ったら昼。元々であれば今日は夕方から両親や末弟と梅田まで寿司を食いに行く予定の日。けっこう迷ったが延期することにする。行こうと思ったら行けんこともないが、せっかく美味いもの食いに行くのに、万全の体調整えて行きたいしな。
昼からは出かける予定を全部キャンセルして、溜まりに溜まった録画を見たり、滞ってる宇宙メドレーの編曲をしてすごす。夢光年は名曲ですね。
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