昼間は暖かかったけど、朝夜はやっぱり寒い。
寒い中でも、自転車ででかけなきゃいけないってのもツラい。
そんな中、いつものように自転車で帰ってきた。
いつものように…だけど、なぜかいつもよりも頭が回っていなかった。
しっかりペダルを漕いでるけど、意識がしっかりしてない気がした。
それでもしっかり障害物を避けたり、ルートもしっかりしている。
スピードもそれなりに出ている。
気付いたら無意識に走ってたような感じ…かな?
徹夜した後のハイ状態に近いのかも。ちょっと違うか。
しかし、なんであんな状態になったんだろう…不思議だ。
そこまで疲れてたわけでもなかったし。
そこまで眠かったわけでもなかったし。
そこまで空腹だったわけでもなかったし。
寒すぎて体温下がってたわけでもなかったし。
う〜ん、何だったんだろう。
そういえば、以前にも似たようなことあったことに気付いた。
クルマを運転してて、途中の意識があんまりなかったことがあったっけ。
それも1回ではなく2回。
そのうちの2回目は環七ワープと呼ぶ。
中野から家まで帰ってくるのに環七を走ってきた。
そのとき、途中がハッキリしないからそう名づけた。
そんな意識状態でも、不思議とキッチリ走って帰ってきてるから不思議だ。
慣れた道路というわけでもないのにな。
しかも、ATじゃなくてMTなのに…
無意識に反射的にカラダが動いてる感じなのかもね。
…でも、そんな状態にはなりたくないもんだけどね。
クルマではそれ以降そんなことはなくなったけど。
自転車も自動車も、運転するときにはしっかりと体調整えないとね。
というわけで早く寝よう。
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